2017.8.9 更新

交通事故の示談金はいつ支払われるの?必ず知っておきたい2つのコト

「怪我による治療費や通院の交通費などの出費が多く今後が不安・・」
「示談は成立したけど示談金はいつ振り込まれるの?」

交通事故の怪我が原因で収入がない方や病院の治療費を立て替えている方など示談金の振込に関して不安がある方は多いです。治療費や休業損害は示談交渉前に請求できます。

この記事を読めば今からでも損害賠償金を振り込んでもらう方法がわかるのでぜひ、記事を読んで示談交渉による不安を解消しましょう。

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交通事故の示談成立後の示談金振込までの流れ

示談金は最短で2~3日、遅くても2週間で振り込まれる

示談成立から示談金が振り込まれるまでの期間を3段階に分けて見てみましょう。

①相手方の保険会社から示談書が届くまで数日
②示談書の内容に間違いが無いかを入念にチェックしたあとにサインと押印をして郵送するのに数日
③相手方の保険会社の手続きがスムーズに行われれば支払いまでに2~3日

保険会社は一度にたくさんの案件を受け持つため、少々変動がありますが、遅くても2週間以内にはなんらかのアクションがあるのが一般的です。

この期間を超えても連絡がない場合は一度保険会社に問い合わせてみるのが良いでしょう。

示談金が振り込まれない場合は保険会社に問い合わせ

示談が成立した後、一定の期間支払いが行われない場合は保険会社に問い合わせをしてみましょう。まずは相手保険会社と連絡を取っている自分の保険会社の担当者に聞いてみましょう。

ただし、事故の過失割合が10:0の場合は、自分側に支払いの義務が発生しないため自身の保険会社は示談代行をしてくれません。そうなると、振込の見通しは相手方の保険会社に確認をする流れになるでしょう。

しかし、任意保険に加入していれば専任の担当者が相談に乗ってくれる場合もあります。

ほとんどの場合ではこの段階で振りこみの期日が決定しますがそれでも相手が支払いに応じない場合は、まず弁護士に無料相談をしてみるのが良いでしょう。

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示談金は一括と分割どちらで支払われるのか

示談金は一括で振り込まれるのが原則となっています。被害者の損害の回復がなによりも優先されるためです。

しかし、現状で加害者にその金額が払えない場合には、やむを得ず分割払いで行う方法もあるので今後支払われる見込みがあるかどうかも十分に確認を取すのがよいでしょう。(連帯保証人や担保など)

また、そのような場合は、先にできる限り現状で支払い可能な大きな額を振り込んで貰い、あとで足りない金額を分割で補ってもらう方法が一番良いと思われます。

交通事故の示談交渉前の出費を減らすためには・・被害者が知るべき二つの方法

①交通事故の示談前でも治療費・休業損害は月ごとに請求できる

交通事故の示談では通常、示談金は示談交渉が成立した後に支払われます。そのため示談成立までに交通事故で金銭面に負担がかかり、とにかく一部でもいいから早く振り込んで欲しいと考える方も多いのではないでしょうか。

しかし治療費と休業損害は申請をすることで月ごとに振り込んでもらうことが可能です。

月ごとの振り込みの手順

【治療費の場合】
①治療費の領収書を控える
②領収書を保険会社の担当者に送る

【休業損害の場合】
①保険会社所定の休業損害証明書と前年度の源泉徴収票を取得する
②上記の必要書類を保険会社に提出する

以上の手順を踏むことで示談成立前でも損害賠償金を請求できるので、流れに沿って請求をして示談交渉前の出費を減らしましょう。

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②交通事故の示談交渉を早く終わらせる

交通事故の示談交渉は人によって解決するまでの時間に差はありますが長ければ長いほど治療費や通院のための交通費などの立て替えで出費がかさんでしまう場合があります。

そのため示談交渉をできるだけ早く終わらせれば示談交渉前の出費を抑えることができるということになります。示談交渉を早く終えるための手っ取り早い解決策は、弁護士に依頼をすることです。

弁護士に依頼するメリット

・保険会社と被害者の方が示談交渉を行うと、交渉がスムーズに行かず示談交渉が長引いてしまう可能性があるが弁護士に依頼をすれば最短で示談を終えることができる。

・治療中の段階で依頼をすることで治療の際の的確な行動を取ることができるため示談金も増額できる。

・自分で示談交渉を進める場合と違って示談金の算定が弁護士基準になるためさらに高額の示談金を請求することができる。

弁護士依頼の費用については保険に付帯している「弁護士費用特約」という制度を使うと費用をかけずに弁護士に依頼をすることができます。示談交渉をできるだけ早く終えて示談前の出費を減らしましょう!

交通事故に関する悩みは弁護士に相談を

交通事故にあった方にはたくさんの悩みが付きまとうと思います。
そんな方は弁護士に依頼をすべきです。その理由について改めてまとめさせていただきます。

交通事故に遭った方で交渉の進め方についての不安や示談内容についての不満がある方は弁護士に早期相談をすべきです。
それは以下の理由からです。

  • 交通事故後のタイミングに問わずいつでもその時の問題に最適な対応をしてくれる
  • 正しい計算方法で計算してくれるので示談金などの賠償金の金額が上がる
  • 示談の際に過失割合を適切に認定してくれる
  • 相手の保険会社のやりとりをしなくてよくなるので精神的にも安心できる
  • 後遺障害等級認定を受けやすい
  • 自賠責基準や任意保険基準で計算されていた慰謝料の計算も弁護士基準で行ってくれる

弁護士に依頼することには他にもたくさんのメリットがあります。交通事故の慰謝料に疑問や不満がある方、少しでも示談交渉で問題が起きてしまったり、精神的に不安になってしまった時は当サイトオススメの弁護士事務所にまずは弁護士に無料相談するのが良いでしょう!

そもそも交通事故の慰謝料の相場が知りたいという方、【交通事故】慰謝料の相場はどれくらい?で紹介しています。よろしければ参考にしてみてください。

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