2017.9.21 更新

むちうちの後遺症は種類が多い|交通事故による症状と認定のポイント

「交通事故でむちうちにあってから頭痛などの症状が続いてるけどむちうちの後遺症なの?」
「むちうちで後遺症として現れる症状ってどんなものがあるの?」

交通事故によるむちうちで後遺症が残る事例は非常に多いです
自分の症状が後遺症にあてはまるかどうか確かめてみてください。

むちうちでは年間3万件以上後遺症認定されていると推計されています。
後遺症認定されると症状によって様々ですが、慰謝料金額が200万円以上変わることもあるので、あてはまる方は申請しましょう。

認定には専門的な知識が必要なので、むちうちを後遺症認定する際には後遺障害に詳しい弁護士に無料相談してみることをおすすめします。


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この記事の監修者

医師/医学博士

大塚真紀

交通事故によるむちうち症の後遺症の種類と症状はたくさんある

自動車事故の被害者の中でも、「むちうち症」になってしまう人が最近多くなっています。

医学的にも「むちうち症」は定義が非常に難しいものですが、首から背骨にかけての一種の神経症状だとされています。

むちうちの場合、レントゲンで異常がみられないことが多く、医師からも特に異常がないとされてしまうことがあります
医師の診断を真に受けず、自分でも症状を確認してみてください。

むちうちの後遺症
●頚椎捻挫型
(けいついねんざがた)
首の捻挫。首・肩・背中のコリや痛みなど
●バレー・ルー症状型 首の神経まで傷ついたケース。めまい・耳鳴り・息苦しさ・頭痛・後頭部の痛みなど
●神経根症状型
(しんけいこんしょうじょうがた)
首の神経根に負荷がかかったケース。身体機能の一部に痺れ・力が入らないなど
●脊髄症状型
(せきずいしょうじょうがた)
脊髄損傷をした最も重症なケース。脚部の痺れ・歩行障害・知覚障害など
●脳脊髄液減少症
(のうせきずいえきげんしょうしょう)
脳髄液が漏れだしてしまったケース。全身の痛み、聴力・資力・味覚障害、倦怠感、自律神経症など

「むちうち症」の大部分は「頚椎捻挫」と呼ばれるもので、その名の通り首に負荷がかかる事で起きた「首の捻挫」となります。

神経の症状となるので後遺症としても特殊であり、裁判所も特別な扱いをしています。

交通事故によるむちうち

交通事故で後遺症認定されると慰謝料額が増える

むちうちになって後遺障害の等級認定請求をすると、手続きが成功して等級認定を受けられることも多いです。

むちうちで後遺障害の等級認定を受けられる場合、メリットやデメリット、具体的な等級などが気になるところなので、以下でご説明します。

後遺障害等級認定のメリット

後遺障害等級認定を受ける何よりのメリットは、後遺障害等級認定によって受けられる損害賠償金の金額が大きく上がることです。

後遺障害の等級認定を受けたら、後遺障害慰謝料や逸失利益を請求することができるようになります。

  • 後遺障害慰謝料…後遺障害が残ったことによる精神的苦痛に対する慰謝料
  • 逸失利益…後遺障害が残ったことで労働能力が無くなり、本来得られたはずなのに得られなくなる利益(将来の収入)
  • 後遺障害慰謝料や逸失利益の金額は、後遺障害の等級によって大きく異なってきます。

    等級が高い方が、後遺障害慰謝料と逸失利益の金額は高額になります。

    後遺障害の等級認定を受けない場合には、どちらの金額も完全に0円になります。
    そのため、たとえ一番低い等級である14級であっても、等級認定を受けるか受けないかでは、雲泥の差が発生します。

    後遺障害等級認定のデメリット

    後遺障害等級認定を受けるデメリットはほとんどありません。
    ただ方法によっては、認定請求手続きが面倒だということがあります。

  • 事前認定…相手方任意保険会社に後遺障害診断書を提出するだけなので比較的手続きが簡単
  • 被害者請求…自分で集めなければならない書類が多く、記入が必要な書類などもある
  • 請求方法には、加害者側保険会社に任せる事前認定と自分で行う被害者請求があり、被害者請求は自分で手続きを行わなくてはならず手間がかかります。

    しかし、手続きについては弁護士に任せるとすべて代行して行ってくれるので、さほど苦にはなりません。

    後遺障害の認定を受けたこと自体による不利益などは考えにくいので、きちんと認定請求を行うようにすることが重要です。

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    交通事故のむちうちでも後遺症認定とされる方法

    交通事故によるむちうちの後遺症を認定してもらうためには、

    • 症状固定の診断まで通院する
    • 詳細な検査を受ける

    この2点が重要となります。

    ではどのようにして後遺症の認定を受けるかが問題になります。
    そこで以下では、むちうちの後遺症の等級認定方法をご説明します。

    後遺症認定のためには症状固定の診断まで通院することが必須

    症状固定時に残っている症状が後遺障害の内容となるので、後遺障害の認定を受けるためには、必ず症状固定時まで治療を継続する必要があるのです。

    むちうちのケースに限らず、交通事故によって怪我をした場合には通院治療を行うことが重要です。
    通院治療は、症状固定するまで継続しなければなりません。

    症状固定とは、治療を継続してもそれ以上症状がよくならない状態のことです。

    後遺障害の等級認定の手続きは、まずは症状固定まで通院することから始まると考えましょう。

    症状固定の適切な時期とは

    症状固定したかどうかについては、相手の保険会社ではなく担当医が判断します

    治療期間が長引いてくると、相手方の保険会社から「そろそろ治療は終わって示談交渉をしたい」などと言われることがありますが、そのような言葉に乗ってはいけません。

    相手の保険会社は、通院期間が長引いてくると、支払額が上がるので、早めに通院を辞めさせようとしてそのように言っているだけです。

    通院を途中で辞めてしまうと、後遺障害の等級認定を受けられず、相手に対して後遺障害慰謝料や逸失利益などの請求ができなくなってしまいます。

    むちうちになったら、担当医が「症状固定した」と判断するまで、相手に何と言われようとも通院を継続することが重要です。

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    交通事故のむちうちで後遺症認定を受けるには詳細な検査を受けましょう

    後遺障害の等級認定手続きでは、他覚的所見として検査結果が非常に重要視されます

    そのためむちうちで後遺障害の等級認定を受けたい場合、なるべく詳細な検査を受けた方が良いです。

    後遺障害の認定の判断をする場合、調査機関によって怪我の内容や症状の状態、実際に残っている症状を調査します。

    調査では、被害者自身が主張する「自覚症状」よりも、医師などの第三者から客観的に確認できる「他覚症状」が重視されます。

  • 自覚症状とは…「痛みがある」「しびれがある」というような主観的な症状
  • 他覚症状とは…「レントゲン検査画像に異常がある」「筋反射などの神経学的検査結果に異常がある」などの客観的な症状
  • 自覚症状の場合、強く主張する人としない人がいて個人差があるので、これを基準にすると、激しく痛みなどを主張する人の方が後遺障害が認定されやすいことになって不合理です。

    また、本当は痛くないのに、おおげさに痛いと言って保険金を受け取ろうとする人も出てくる可能性があります。

    このような問題を避けて、客観的に公平に判断するために、他覚症状が重視されます。
    他覚症状の判断のために利用されるのが、検査結果です。

    他覚症状の検査方法の例
  • 画像診断(信憑性が高い)
  • 可動域テスト
  • 神経学的な検査
  • 理学的な検査
  • 臨床検査
  • 画像診断が特に重視されることが多いですが、いろいろな検査方法によって後遺障害を立証できることがあります。

    1つの検査方法によっては後遺障害が証明できなくても、別の検査方法によって証明できることもあります。

    そのため、むちうちの場合でも、検査についてはなるべく詳細にいろいろなものを受けておいた方が良いです。

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    交通事故のむちうちで後遺障害認定してもらう申請の方法と注意点

    後遺障害認定してもらうための注意点は以下の2つです。

    • 後遺障害診断書の作成は医師しかできない
    • 被害者請求による認定手続きをする

    まず後遺障害認定までの流れを理解しましょう。

      ①:治療
      ②:症状固定の決定
      ③:医師による後遺障害診断書の作成
        (診断書の用紙は保険会社に送ってもらいます)
      ④:後遺障害診断書を保険会社に提出
      ⑤:書類は保険会社から損害保険料率算出機構へ送付
      ⑥:後遺症について審査が行われ、審査終了後に保険会社に結果通知
      ⑦:保険会社から被害者へ認定結果を通知
      ⑧:認定されれば損害賠償金の受け取り

    医師に後遺障害診断書を作成してもらう

    後遺障害診断書とは、後遺障害の内容や程度などを書いてもらう診断書のことです。
    後遺障害診断書を書くことができるのは、病院の医師だけです。

    後遺症認定のためには、交通事故後に通院治療を継続して症状固定したら、担当医に依頼して後遺障害診断書を書いてもらう必要があります。

    むちうちの場合、整骨院や接骨院に通院することもありますが、これらの先生は医師ではなく柔道整復師という資格の先生なので、後遺障害診断書を書くことはできません。

    むちうちで後遺障害の認定を受けたければ、整形外科の医師に診断をしてもらい、後遺障害診断書を書いてもらいましょう。

    後遺障害診断書の書式については、各保険会社に用意されているので、申請して取り寄せるとよいでしょう。

    医師に後遺障害の診断書を書いてもらったら、いよいよ実際に後遺障害の等級認定請求の手続きをします。

    被害者請求の方法で後遺障害等級認定手続きをするべき

    後遺障害の等級認定正級手続きには、加害者請求による事前認定と被害者請求という2つの手続き方法があります。
    どちらを選択するかによって認定結果が変わるので注意が必要です。

    事前認定と被害者請求の比較

    加害者請求による事前認定
    交通事故の相手方の保険会社に後遺障害等級認定請求の手続きをしてもらう方法。医師に書いてもらった後遺障害診断書を相手保険会社に送るだけなので、とても簡単に手続出来る。

    これに対して被害者請求とは、交通事故の被害者自身が、相手方の自賠責保険に対して後遺障害の等級認定請求をする方法です。

    被害者請求
    被害者自身が相手方の自賠責保険から保険金請求書の書式を取り寄せ、各種の必要書類をそろえて後遺障害診断書と共に相手方自賠責保険に提出する。時間と手間がかかる。

    後遺障害の等級認定を確実に受けるためには、手間がかかるとしても被害者請求をすべきです

    加害者請求は手続きが楽で簡単ですが、後遺障害の等級認定は、被害者の利害に大きく関わる問題です。

    この重要な手続きを、事故の加害者側である相手任意保険会社に任せてしまうと、実際に適切な手続きが行われているのかがまっくわかりません。

    そのため、確実に後遺障害の認定を受けたければ、多少は面倒でも被害者請求によって等級認定請求をしましょう。
    また、弁護士に手続きを依頼すれば必要な手続きはすべて弁護士がしてくれるので、被害者自身が時間を取られることもありません。

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    交通事故のむちうちは後遺障害等級では14級か12級になる

    むちうちの場合、具体的に何級の後遺障害の認定を受けられるのかが問題ですが、多くの場合14級9号か12級13号になります。

    後遺障害12級
  • 「局部に頑固な神経症状を残すもの」に該当している
  • 他覚症状がないと認められない
  • 後遺障害慰謝料の金額:弁護士・裁判基準だと290万円、自賠責基準だと93万円であり、労働能力喪失率は14%
  • 後遺障害14級
  • 「局部に神経症状を残すもの」に該当している
  • 自覚症状を推定できる資料があれば認定を受けることができる
  • 後遺障害慰謝料の金額:弁護士・裁判基準だと110万円、自賠責基準だと32万円になり、労働能力喪失率は5%
  • 12級の認定が受けられなくても、14級の認定なら受けられる可能性があります。
    また14級の認定を受けた場合には、適切に異議申し立てをすることによって12級が認められるケースなどもあるので、覚えておきましょう。

    *労働能力喪失率とは…後遺障害によってどれだけ労働能力が失われたかという割合のこと。逸失利益を計算する場合に基準となる数字であり、この数字が高ければ高いほど逸失利益の金額が高額になる。

    弁護士に相談することで、弁護士基準でむちうちの後遺障害慰謝料を請求することができます。

    後遺障害等級表
    後遺障害の等級 自賠責保険基準 任意保険基準 弁護士基準
    1等級 1100万円 1300万円 2800万円
    2等級 958万円 1120万円 2400万円
    3等級 829万円 950万円 2000万円
    4等級 712万円 800万円 1700万円
    5等級 599万円 700万円 1440万円
    6等級 498万円 600万円 1220万円
    7等級 409万円 500万円 1030万円
    8等級 324万円 400万円 830万円
    9等級 255万円 300万円 670万円
    10等級 187万円 200万円 530万円
    11等級 135万円 150万円 400万円
    12等級 93万円 100万円 280万円
    13等級 57万円 60万円 180万円
    14等級 32万円 40万円 110万円

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    むちうちが後遺症認定されなかった場合も「異議申し立て」ができる

    むちうちに遭って後遺障害の等級認定請求をしても、それが必ずしも認められるわけではありません。

    後遺障害認定では該当しないとして「非該当」と判断されることや、認定されたとしても、本来認定を受けたかった等級より低い等級での認定となることがあります。

    このように、後遺障害の認定結果に不満がある場合には、異議申し立て手続きを利用する事ができます。異議申し立てをする場合には、異議申立書を作成して、相手方の自賠責保険に送ります。

    異議申し立てをするときの注意点
  • 「なぜ後遺障害の認定が受けられなかったのか」または「なぜ等級が低くなってしまったのか」をしっかり検討する
  • 医師に新たに診断書を書いてもらい、新しく検査をする
  • 異議申し立ては何度でもすることができる
  • 異議申し立ては同じ機関によって受け付けられて手続きが行われるので、同じ請求をしても同じように認定を受けられない可能性が高いです。

    そもそも後遺障害に該当する症状ではないのか、後遺障害の証明が不足しているのか、因果関係が立証できていないのかなど、後遺障害が認定されない理由はさまざまです。
    そのため、ケースに応じてきちんと検討して、不足を補う形で異議申し立てをしましょう。

    自分ではどのような方法をとって良いかわからない場合には、弁護士に相談をして、担当医ともしっかり連携しながら手続をすすめていきましょう。

    また、相手方の自賠責保険を通して手続きが行われる後遺障害等級認定結果(損害保険料率算定機構が行う手続き)にどうしても納得ができない場合には、裁判で後遺障害の等級を争うことができます。

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    交通事故のむちうちの後遺症認定は弁護士に依頼すると慰謝料増額につながる

    むちうちになった場合、後遺障害の認定を受けると、受けられる損害賠償金額が上がって大きな利益があります。
    そのため、後遺障害が残ったら、後遺障害等級認定請求をして認定を受ける必要があります。

    後遺障害等級認定請求は、被害者請求をする方法がおすすめですが、被害者が自分でするとかなり手間になりますし、手続きにおいて適切に立証などをすることも難しいです。

    しかし、弁護士に依頼すれば手続きを全て任せることができ、弁護士基準で慰謝料請求もできるので被害者に有利に進めることができます

    むちうちで確実に後遺障害の等級認定を受けるためには、弁護士の助けを借りることをおすすめします。

    弁護士に後遺障害認定手続きを依頼するときのポイント
  • 無料相談ができる弁護士事務所に相談する
  • ある程度医学的知識を持っていて、後遺障害の手続きに慣れた弁護士を探す
  • 交通事故案件に詳しい弁護士に依頼する
  • 弁護士に依頼して、むち打ちの場合でも確実に後遺障害の等級認定を受けられるように上手に手続をすすめましょう。

    交通事故のむちうち、頭痛など、後から自覚症状が出てきた場合の対処法

    交通事故による怪我

    むちうちになった場合、交通事故の直後には症状が出ないことがあります。このようなケースでは、事故直後に怪我がないものと考えて通院しないことが多いです。

    しかし、むちうちの場合、数日が経過してから痛みやしびれなどの症状が出てくることがあります。
    このように、事故後後から痛みなどの症状が出てきた場合には次の2つのことが重要です。

    • 痛みなどの症状がでたらすぐに通院する
    • 事故と症状の因果関係を明らかにする

    痛みなどの症状がでたらすぐに通院しましょう

    交通事故直後には痛みがなく通院してなくても、数日経ってから痛み等の症状が出てきた場合、事故後数日が経っていてもその時点から必ず通院はすべきです

    本来は、交通事故の直後に痛みがなくても、一度整形外科を受診しておくことが望ましいです。
    そうすれば、自覚症状がなくても何らかの異常が見つかって、そのまま継続して通院治療を行うことができるからです。

    通院しないと、後遺障害の認定が受けられません。それどころか、そもそも人身事故であることすら認められない可能性があります。

    そうなったら、痛みやしびれなどの症状を抱えながら、すべての治療費や雑費などは自分の負担になってしまいますし、慰謝料なども一切請求できなくなります。

    そのような状況を避けるためには、とにかく早めに病院を受診しなければなりません。

    交通事故と症状の因果関係を明らかにしましょう

    交通事故直後には病院を受診せず、数日が経過してから初めて通院した場合には、その症状と交通事故との間の因果関係を相手保険会社から否定されることがあります

    交通事故後、通院開始までの間に別の原因で起こった症状ではないかと言われてしまうのです。

    この場合、以下の2つの対処をすることが大切になります。

    • 医師に相談をし、数日経ってから症状が出ることがあることをしっかり意見してもらう
    • 医学的な見解や検査で、交通事故と症状との間に因果関係があることを明らかにし、後遺障害診断書に記入してもらう

    後遺障害の等級認定手続きでは、事故との因果関係が認められないせいで認定を受けられないケースも多いので、因果関係の問題はとても重要な要素になります。

    事故後すぐに受診しなかった場合でも、因果関係が必ず否定されるということはないので、とにかく早めに受診をして医師にしっかり対応してもらうことが大切です。

    むちうちの後遺症の治療法

    むちうちのつらい症状を抑えるためには、自分でどうにかしようとせずむちうちの治療は専門家にしてもらってください。
    むちうちの治療の方法としては3つあります。

    • 整形外科
    • 整骨院・接骨院
    • 鍼灸治療(しんきゅうちりょう)

    この中から医師と相談しつつ自分の症状にあうものを選択して決めるといいでしょう。

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