2017.8.10 更新

離れた場所でのやり取りには代行者が必要!今回の示談では保険会社にお願いしました

交通事故示談体験者のプロフィール

事故形態 車対車
負傷内容 腰の痛み
示談金 40万円
保険会社の対応満足度 ★★★★★
過失割合 10:0
示談締結までの期間 3か月
症状固定までの通院期間 2か月
弁護士への相談 しなかった

サービスエリアで追突事故!3ヶ月後に示談成立

島根の企業に勤めており、福岡に夏休みで里帰りしている頃の話です。友人に会うために山口まで高速道路を利用して車で向かった時のことです。中国自動車道のSAに立ち寄って駐車スペースを探しているときに、突然後ろから追突されました。こちらは軽自動車で加害者は普通車のセダンでした。状況を聞くと、SAの通行人を見ていてわき見運転だったとのこと。SA駐車エリア付近であったので低速と思いますが、こちらが軽自動車であったため、後ろ側が相当へこみました。

さらに、予期しない追突で、体を構えることもできなかったため、腰のあたりに違和感が生じました。お互いの保険会社の連絡先を取り合いました。保険会社と連絡を取って状況を説明したところ、島根に戻ってからの事故処理対応でも構わないとのことでした。体の回復に無理がないようにとの保険会社の提案もあり、車の修理2週間経過後、理学療法等で完治するまで事故から2か月くらいが経過し、それからさらに1か月を経過してからの示談成立となりました。

保険会社の親切な対応で代行者は立てずに

加害者は大企業の商社に勤める方でした。初めは、物損扱いとして、治療費等は手払いとしたいことを伝えてきました。そして、車の修理費用がわかった時点で示談を結びたいと連絡が届きました。もしかすると、大きな企業で人身事故となると、行政処分で免許の停止等が発生することを避けたいと思ったかもしれません。あまりに早い話の持って行き方だったため、よい感じがせずに断りを入れました。通院を重ねて言った時点で、保険会社から連絡があり、人身事故へ切り替えてほしいと話があったことを聞きました。そのために、被害者として警察署に赴いて被害にあった状況の説明をする必要があり、あわてての対応となりました。

本来ならば、両者の所在地が島根県と福岡県を二つまたいでおり、離れた場所でのやり取りとなるため、代行者を立てていく必要があったと思います。それをしなかったのは、保険会社の方の親切な対応があってだと思います。示談に対してのアドバイス等ももらったり、修理工場についての指定も希望通りに通してくれた上、代車手配も希望の代車を使わせてもらえました。保険会社の方は、定期的に電話をいただいており、状況のやりとり等が行いやすかったこともあります。示談金については、通院した回数に応じた算定額とわかりやすい説明であり、ウェブサイト上で調べたところ、設定に間違いはないと考えたため、このまま示談に応じました。

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