2017.8.9 更新

大阪府で交通事故にあった時は全国対応している弁護士事務所を選んだ方がいい理由

大阪府の交通事故状況と弁護士事情

大阪の交通事故事情

大阪府の交通事故発生状況ですが、平成28年から平成29年にかけて
件数、死者数、負傷者数のすべてが減少しております。
平成28年から比べると、死者数は13人で、6人(-31.6%)減少しました。

区分/年 平成28年 平成29年 前年対比(増減率)
件数 2,726 2,475 -251(-9.2%)
死者数 19 13 -6(-31.6%)
負傷者数(重傷者数) 3,274
(241)
3,031
(216)
-243(-7.4%)
-25(-10.4%)

大阪で事故が起こりやすい道路

大阪府内で、特に事故が多い道路を調べてみたところ、
もっとも事故が多いのが、国道26号線でした。
渋滞していることも多い道路ですが、発生件数は1360件、
その中でも死亡者数は5名で、3番目に多い人数となりました。

交通事故多発路線(平成27年度)
1位 国道26号線 1360件(死亡者数:5名)
2位 大阪中央環状線 1342件(死亡者数:11名)
3位 国道170号線 1020件(死亡者数:15名)
4位 国道1号線 846件(死亡者数:5名)

資料:一般財団法人 大阪府交通安全協会

大阪で活躍している弁護士の特徴や強み

大阪弁護士会に所属している弁護士は、4,459名います。(平成29年2月1日現在)
これは、他の都道府県と比較するとかなり多く、東京に次いで2番目に多いですが
この多くは都市部に集中しているため、他の市町村に在籍している弁護士が
とても少ないのが現状です。

大阪で交通事故を起こしたとき、弁護士を選ぶ6つの基準

大阪で交通事故に遭った場合、具体的にはどのようにして弁護士を探せば良いのか、以下ではその6つの基準について解説します。

大阪の弁護士は慰謝料増額の交渉に強いか

交通事故事件の対応を弁護士に依頼する目的は、慰謝料を増額することです。そこで、依頼する弁護士を探すときには、まずは慰謝料をどれだけ増額させてくれるかと言うことに注目すべきです。

被害者が自分で示談交渉をしていると、保険会社は低額な任意保険基準を使って慰謝料を計算するので慰謝料が低額になりますが、弁護士に依頼すると高額な弁護士基準を採用してくれるので、慰謝料の金額が高額になります。中でも、交通事故事件の知識やノウハウが豊富な弁護士に依頼すると、慰謝料の金額がより増額されやすくなります。

大阪の弁護士は過失割合の見直し交渉に強いか

交通事故の慰謝料計算では、過失割合も重要です。交通事故では、過失割合の分は慰謝料が減額されてしまうので、過失割合を増やされると慰謝料が減らされてしまうからです。

そこで、示談交渉をするときには、なるべく自分の過失割合を減らすことを考えるべきです。被害者が自分で示談交渉をしていると、どうしても相手から多めに過失割合を割り当てられてしまい、慰謝料が減額されます。そこで、弁護士を選ぶときには、こうした過失割合の見直し交渉に強い人を選ぶ必要があります。

大阪の弁護士は費用体系は明瞭か

交通事故事件を依頼する弁護士を選ぶときには、費用体系が明確であることも重要です。交通事故の弁護士費用では、当初に着手金がかかりますが、それだけでは終わりません。
事件が解決したときには報酬金がかかりますし、示談交渉では終わらない場合には調停や訴訟の着手金も必要になります。訴訟になると報酬金の計算方法が変わる弁護士事務所なども多いです。

そこで、弁護士費用の体系を理解していないと、後から思わぬ費用を請求されて驚いてしまうケースもあります。
そこで、当初からわかりやすく費用の説明をしてくれて、追加費用の発生の有無や金額が明らかな事務所を選ぶ必要があります。

大阪の弁護士は無料相談ができるか

交通事故で弁護士を選ぶときには、無料相談を受け付けているかが重要です。
通常、弁護士に法律相談をすると、30分5,000円(+税)の費用がかかります。1時間になると10,000円もかかります。複数の事務所で相談を受けたり、何度も相談したりするとその分どんどん費用が加算されてしまい、大変な負担になります。

ただ、今では多くの弁護士事務所が交通事故の法律相談を無料にしているので、こうした事務所を利用すると、当初の法律相談料を0円にすることができます。
そこで、交通事故に遭ったときの弁護士選びでは、無料相談を受け付けている事務所を選ぶことをおすすめします。

大阪の弁護士は全国に対応、土日・祝日に対応しているか

交通事故問題を依頼するときには、その弁護士の取扱エリアや業務時間にも注目すると良いです。弁護士には、全国対応の事務所と地元に密着した事務所があります。どちらにもメリットがありますが、自宅の周りにあまり弁護士がいない地域の場合などには、全国対応している弁護士事務所が便利です。

また、弁護士事務所は、なるべく連絡がつながりやすい事務所の方がありがたいです。休日などでも突然気になることが発生したり問題が起こったりすることがあります。
平日忙しく働いている人の場合、土日祝日に相談をしたいことも多いです。
そこで、できれば土日や祝日にも対応している事務所選ぶと良いでしょう。

親身に対応してくれるか

弁護士を選ぶとき、親身になって話を聞いてくれることも大切です。
交通事故問題は、被害者にとっては非常に大きな問題です。弁護士に相談することによって気が楽になることも多いですし、自分が疑問に思っていることに対して適切に回答してもらうことで、問題が解決することも多いです。

そこで、親身なってくれる弁護士であれば、安心して何でも相談できるので、メリットが大きくなります。
また、弁護士事務所というと敷居が高く、いきなり弁護士が電話に出たらどうしよう、と思う人もいると思いますが、弁護士事務所に電話をしても直接弁護士が電話に出ることはありません。オペレーターが対応して、親切に話を聞いてくれるので、安心して電話をしましょう。

交通事故示談を依頼するとかかる弁護士費用

大阪で弁護士に交通事故示談を依頼した場合にかかる費用相場

交通事故で弁護士に対応を依頼すると、当然その費用がかかります。弁護士費用は大阪府その他の地域とで違いがあるのでしょうか?
これについては、依頼する事務所によって大きく異なるので、一概には言えません。大阪には日本の弁護士の3分の1くらいが集中しているので、大阪には本当にさまざまな弁護士がいます。当然、費用が安い弁護士もいれば、高い弁護士もいます。

ただ、人数が多い分、費用が安い弁護士を探しやすいという面はあります。
地方の場合だとそもそも弁護士数が少ないですし、みなが同じような基準を採用しているので、どこに依頼しても同じような内容になることが多いからです。
ただ、大阪の弁護士で高い弁護士もいるので、大阪で弁護士を探すときには、本当にその事務所の費用体系が相場と比べて高いのか安いのか、しっかり見極めをすることが大切です。

弁護士費用が安い事務所にありがちなトラブル

交通事故の事件対応を依頼するとき、なるべく費用が安い弁護士事務所を探そうとする人が多いですが、費用が安い事務所は、依頼のメリットが大きいのでしょうか?
実際には、そうとも言い切れないので注意が必要です。

交通事故の事件対応を依頼する場合、その弁護士の力量が問題です。交渉力が高く、知識やノウハウも豊富で高額な賠償金を獲得してくれる弁護士であれば依頼するメリットが大きくなります。反対に、交渉が下手で、依頼してもあまり賠償金が増額しないのであれば、依頼するメリットが少なくなります。いくら費用が安くても、賠償金が増額しないのであれば費用を支払う意味がありませんし、逆に、費用がある程度高くても、賠償金が大きく上がるなら依頼するメリットは非常に大きくなります。

また、一見費用が安そうに見えても、実はそうとも言えないケースがあります。
たとえば、交通事故の弁護士費用については、着手金無料で完全成功報酬制の事務所も多いです。これらの事務所は、当初の着手金が不要なので、手元からの持ち出しなしに、タダで弁護士に依頼することができて、非常にお得なように思えます。ただ、着手金が安い事務所は、その分成功報酬金が高くなっていることが多いです。

たとえば、着手金が10万円で成功報酬金のパーセンテージが10%の事務所と、着手金がなしで成功報酬金が20万円+10%の場合には、後の事務所の方が弁護士費用が高額になります。
このように、「着手金無料」「完全成功報酬制」など、いかにも費用が安そうな事務所に飛びつくのは不安があるので、弁護士を選ぶときには、必ず全体としてどのくらい弁護士費用がかかるのかを理解してからにしましょう。

弁護士特約に入っていれば費用はほとんどかからない

交通事故問題を弁護士に依頼すると、基本的に弁護士費用がかかりますが、これが不要になるケースがあります。それは、弁護士費用特約に加入している場合です。
弁護士費用特約とは、自分の自動車保険につけておく特約のことで、交通事故問題の解決にかかった弁護士費用を保険会社が負担してくれるというものです。
弁護士費用特約をつけていると、弁護士の法律相談料や着手金、報酬金、実費などの費用がすべて保険会社から支払われます。被害者が自分で弁護士費用を負担する必要はありません。

弁護士特約で支払われる保険金には限度額があります。1件の交通事故について、法律相談料なら10万円まで、着手金屋報酬金、実費などの事件処理関係なら300万円まで出してもらうことができます。
このように、加入しているとメリットの多い弁護士費用特約ですが、せっかく特約をつけていてもそのことを忘れてしまい、利用しない人がとても多いです。
自分が交通事故に遭ったときには、自動車保険の内容を確認して、弁護士特約がついていたら確実に利用することが重要です。

大阪の大手事務所の弁護士と比較した場合

大阪にはたくさんの弁護士事務所があるので、大手の法律事務所も中小の法律事務所もあります。これらのうち、どちらにどのような特徴があるのかが問題です。
まず、大手はあらゆる種類の事件に対応していたり、事務所の営業時間が長かったり、全国対応していたりするメリットがあります。また、「大手」ということで信用もあるかもしれません。ただ、大手の場合、1人1人に対応したきめ細かいサービスなどは難しくなることもあります。

これに対し、中小の事務所は、地域に密着して丁寧なサービスを提供していることが多いです。親切な弁護士も多くいますし、依頼者1人1人を大切にしてくれるので、顔の見えるサービスを受けることができます。
このように、大手と中小を比較したとき、きめ細かいサービスを受けたい場合や親身なってくれる弁護士を探したい場合には、中小の弁護士事務所の方が向いています。

反対に事務所の営業時間や大手という安心感などを重視する場合には、大手を選んでも良いでしょう。
なお、どちらの場合でも、費用は安い場合も高い場合もあります。大手=費用が安い(または高い)ということはないので、事務所の規模と費用の問題は切り離して考えることをおすすめします。

大阪の交通事故で実際に無料相談をして弁護士に依頼したケース

事例1:大阪府大阪市2016年1月下旬「衝突によってガードレールを突き破り歩道に乗り入れてしまった」

【事故当時の状況】
私はショッピングモールで買い物を終え、御堂筋通りで帰路でした。私は1年前の1月下旬の土曜日、大阪府吹田市にあるショッピングモールに自家用車で買い物に出かけ、ショッピングモールから阪急梅田駅を経由し、御堂筋通りを南下していました。本町の交差点にさしかかったとき、交差点の左から乗用車が突っ込んできて、私の自動車の側面に衝突しました。衝突のはずみで、私の自動車はガードレールを突き破り歩道に少し乗り入れた状態で停止しました。

【けがの状況】
激しい衝突にも関わらず、エアバッグが作動したこともあり、幸いにも手足の打撲程度の軽傷で済みました。事故後の後遺症はとくになく、現在に至っています。

【弁護士に相談したきっかけ】
相談、依頼ともにありです。私の自動車は親が所持している自動車だったため、まずは親に相談し、自賠責を加入している保険会社から弁護士を紹介してもらいました。親が信頼している保険会社であることに加えて、保険会社との示談金の折り合いがスムーズにいく弁護士であると、保険会社と弁護士の双方から伝えられたため、保険会社から紹介された弁護士に決めました。

【東京で交通事故の弁護士を探している方へのメッセージ】
弁護士特約はありましたが、加害者から支払われた示談金を工面し、弁護士費用を支払いました。前述した通り、保険会社との示談金の折り合いがスムーズにいくという点が一番よかったです。実際に、交通事故に逢ってから1ヶ月も経たずに示談金が支払われました。さらに、加害者による信号無視が原因で起こった交通事項であったため、こちらの過失はまったくなく、加害者側から全ての示談金を支払ってもらえるよう取り繕っていただきました。生まれて初めての交通事故であったため、他の弁護士との相対的な評価は難しいですが、不満に思った点といえば、連絡をしたいときに電話に出てくれないことが数回あったことでしょうか。おそらくですが、他の案件も抱えていると仰っていたので、忙しかったのではないかと思われます。

交通事故にあった場合、加害者になろうと被害者になろうと、なるべく縛ら雨べき示談金は減額したいものと思います。そのためには、自分に過失があるかどうか、相手に過失があるかどうかを冷静に分析し、状況証拠として弁護士さんに相談すべきだと思います。また、保険会社との折り合いも示談する上で重要なポイントになりますので、保険会社が紹介する弁護士を頼るのもオススメです。

まず事故にあって何をすべきかということを事前に調べておくことをオススメします。私の場合、事故が起きた時、まず何をしなければよいのか全くわかりませんでした。弁護士に相談して、示談金の交渉をするなんて全く想像もしていませんでしたので、正直やりとりに戸惑ったりもしました。万が一に備えて、弁護士と保険会社と加害者または被害者の関係性を予習しておけば、事故にあっても冷静な判断を下せるようになると思います。

事例2:大阪府大阪市2015年12月下旬「横断歩道にて徒歩で渡っているところ乗用車に撥ねられた」

【事故当時の状況】
私は、会社からまっすぐ、大阪市内を徒歩で帰宅する途中でした。12月下旬の18時30分頃でしたので、すっかり暗くなっていました。私は信号機のある横断歩道を、青信号のときに左右確認しながら徒歩で渡っていたところ、乗用車が交差点に進入してきました。私は危ないと思ったのですが、ブレーキをかけて一時停車してくれるだろうと思ったのも束の間、乗用車はそのまま侵入してきて私は撥ねられてしまいました。

【けがの状況】
乗用車にはねられたときに、一度身体が空中に跳ね上げられてしまい、顔面をアスファルトに強打しました。その結果、歯が5本折れ5本すべてを差し歯にせざるをえませんでした。それにより10回通院しました。

【弁護士に相談したきっかけ】
法律事務所をインターネットで探し出し、無料相談ののちに、正式に代理人を依頼しました。インターネットで「交通事故 大阪 法律事務所」で検索して、交通事故処理を専門としている弁護士を探しました。説明を聞いていて、交通事故の取り扱い件数が多かったですし、私のように歯を5本も差し歯にさせられたケースでは後遺障害の損害賠償金を増額できると言っていただけたのが決め手です。

【東京で交通事故の弁護士を探している方へのメッセージ】
私の場合弁護士特約はないとお話しすると、着手料は無料でけっこうですと言っていただけたので助かりました。そして、示談が成立して損害賠償金が入金された時点で支払えば問題ないと言っていただけた点が良かったと思います。

しかしながら、一方で弁護士はどこか気取った態度をとっていて、上から目線で接してくる点については、悪い印象を持ちました。それほど弁護士という職業は偉いのかと、内心不快に思いました。また、示談交渉の進め方については、私にとって有利な交渉の進め方を教えてくれましたが「自分に任せてくれればいいのだ」という態度を取られてしまったので、私はあまり意見を言えず。被害者は私なのですから、もっと私を尊重してほしかったです。

まず弁護士を選ぶなら、交通事故の示談交渉について専門的に取り扱ってきている法律事務所を選ぶことをお勧めします。例えば、債務整理や刑事裁判を専門にされている弁護士に依頼しても、効果的な成果を挙げられるとは思えません。
保険に弁護士特約がついていない方で、交通事故の被害にあった場合は、弁護士に着手料を支払うのが難しい方もいらっしゃると思います。その場合は、インターネットで着手料を含めて、示談が成立して損害賠償金が入金されてから報酬とあわせて一括払いで問題ない法律事務所を選ばれることをお勧めしたいと思います。

事例3:大阪府八尾市2014年6月下旬「大阪市内にある自宅に向かう途中に追突された」

【事故当時の状況】
近鉄八尾駅付近のあるスーパーで買い物をしてから帰ろうと、東大阪市にある会社から軽自動車に乗って向かっている途中で事故は起きました。夜22時頃だったかと思います。道には街灯があり夜でも明るく、歩道の横に自転車用の道路、そして二車線道路があります。私はいつも通り運転しており信号で停車しました。すると後方から急ブレーキ音がしたかと思うと後方にいた軽自動車により追突されました。相手の運転手は運転しながらスマホ操作をしており相手のわき見運転で、ハンドル操作を誤ってこちらに突っ込んできたのです。

【けがの状況】
シートベルトをしていたのですが、後ろからの急な衝撃により前後に体が激しく動き中度の頚椎捻挫になりました。全治4週間で頚椎カラーをし、1週間に1度、完治までの5週間ほど大阪市内の病院で治療を行いました。後遺障害はありません。

【弁護士に相談したきっかけ】
慰謝料や医療費の請求額を増やす為に、弁護士事務所への相談と依頼を行いました。どの弁護士事務所がいいのか解らなかったので、当時勤めていた会社の上司に怪我の報告と共に相談して探しました。スーパーでの買い物という寄り道をしていたので労災にはなりませんでした。依頼しようと決めた弁護士事務所は、怪我当時勤めていた会社の顧問弁護士の経営する弁護士事務所です。
その弁護士事務所を選んだ理由は、上司に相談した際に顧問弁護士さんが親身になってくださった事です。

【大阪で交通事故の弁護士を探している方へのメッセージ】
まず、自分が弁護士特約に入っているかどうかを確認しましょう。私自身、最初は弁護士特約の事を知りませんでしたが、加害者(事故相手)の態度が悪く、こちらの弁護士さんが「弁護士特約を使って慰謝料の倍増示談をしましょう」と言って、弁護士特約を使う事になりました。私が加害者側である事故相手と話しをしたのは1度だけ、事故現場で救急車や警察を待っている時に、相手から「お金がないので慰謝料も治療費も払えません」と言われたのです。それを会社の顧問弁護士に伝えると、「相手は逃げる可能性があるので早く示談交渉してしまいましょう、貴方はもう相手と会わない方がいいですね」と早急に手続きをしてくれました。おかげで慰謝料も治療費も、相手から予想以上に請求できたので満足しています。弁護士特約をつけていて本当によかったと思いました。

しかしながら、示談交渉が今どのような事になっているのか、こちらは何をすればいいのかといった指示が弁護士さんからありませんでした。会社の顧問弁護士なので私の上司や上長とは密に連絡を取り合っていたようです。しかし当事者である私は示談成立まで蚊帳の外だったのが、「依頼者は一応私でもあるのに」と不信に感じてしまいました。弁護士費用もそこまでではありませんでしたので、その他に不満に思っている事はないです。ただ、やっぱり「事故の当事者にも逐一示談がどうなっているのか等」の情報を教えてほしいと思いました。なので、こういう思いをしないよう弁護士と逐一連絡ができるようお願いをしておくべきです。
事故は気を付けていても起こしてしまったり、巻き込まれてしまうものです。しかし素人同士で慰謝料や治療費の交渉をすると、思わぬトラブルを呼ぶ事に繋がりかねません。貴方が被害者でも加害者であっても、必ず示談交渉のプロである弁護士に依頼しましょう。

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