2017.11.14 更新

息子の交通事故でわかった!自動車保険に弁護士特約をつける重要性

交通事故示談体験者のプロフィール

事故形態 車対車
負傷内容 むち打ち症腰椎捻挫
示談金 100万円
保険会社の対応満足度 ★★☆☆☆
過失割合 1:9
示談締結までの期間 2年弱
症状固定までの通院期間 8ヶ月
弁護士への相談 相談・交渉した

示談書の過失割合に納得できず弁護士に依頼

いつものように道路を走っていた息子の車にいきなり駐車場から出てきた車がぶつかってきました。事故の後、すぐに保険会社へ連絡し、相手方の保険会社の担当者がすぐに現場へやってきたそうです。その時は、連絡先を交換したのみで終わりました。

事故後3日目に相手方の保険担当者から病院での診断書を警察に提出するようにといわれ、その後いくつかの書類が自宅に郵送されてきました。その中にあった同意書を1ヶ月程経った頃に返送しました。首の痛みがひどいようで毎日のように病院へ通って治療していました。

5ケ月程経った頃に相手方の保険会社から示談書が届き、1.5:8.5という過失割合が記されていたので納得がいかず、弁護士に相談することに決めました。弁護士に交渉してもらったおかげで過失割合が1:9になり慰謝料も増額されることとなりました。むち打ちの痛みがかなりひどく続くので後遺障害認定を受けたかったのですが、それは認定を受けられませんでした。結局全ての示談が成立したのは5ヶ月後のことでした。

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弁護士特約の大切さ

自動車保険に弁護士特約を付けていましたが、保険会社に相談すると「弁護士特約を使うほどの事故ではない」と言われたのですが、過失割合にも納得がいかなかったし、むち打ちの症状もひどかったので私の方から弁護士を使いなさいと強く勧めました。保険会社にとっては、特約を使うことで支払いが増えるから反対するのかと少し不信感を感じました。

自動車保険に加入した際になんのために弁護士特約を付けたのかと強く説得しましたが、結局、弁護士の方に交渉していただいたことで過失割合も変更になり、また慰謝料も大幅に増額されたのでとても満足しています。交通事故などあったことがなかったし、交渉事にも慣れていない私達はどうしても保険会社の言いなりになってしまうことが多いので良かったと思います。特に私達側の方の保険会社が全面的に味方になってくれるかというと、そんなことはないのがこの事故で本当に身に染みてわかりました。過失割合はその後の任意保険や自賠責保険に関係してくるのでとても重要なものだったので、少しでもこちらの割合が減ったことはうれしかったです。法律のことは私達家族は全く分からなかったので、こんなに慰謝料が増額されることも驚きでした。精神的にも示談交渉をするには相当神経を使うようなのでとても助かったと本人が言っていました。

また、自動車保険の特約がついていたので弁護士費用は保険会社が支払ったため私の息子は弁護士費用を1円も払わずに済みました。
弁護士特約について詳しく知りたい場合は「交通事故の弁護士特約について|使い方、デメリット」で解説していますので、参考にしてください。

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