2017.11.14 更新

示談まで2年!弁護士のおかげで納得のいく結果になりました

交通事故示談体験者のプロフィール

事故形態 車対歩行者
負傷内容 骨盤骨折、裂傷(大腿・下腿)、頭部脱毛
示談金 1300万円
保険会社の対応満足度 ★★★☆☆
過失割合 10:0
示談締結までの期間 約2年
症状固定までの通院期間 1年3ヶ月
弁護士への相談 相談・交渉した

事故後の示談交渉を自分でやることに

3年前の年末、横断歩道を青信号で歩行中、左折してきた4tトラックにはねられました。運転手がその場で救急車を呼んでくれたので、すぐに病院に運ばれました。意識はありましたが、手術中に出血多量となり、生死をさまよったと後から聞かされました。無事に手術は成功しましたが、しばらくは予断を許さない状態でした。骨盤を骨折しており、死亡してもおかしくない状態だったとのことです。

相手側保険会社は入院中に面会に来ました。過失割合については初めから10:0で揉めることはありませんでしたが、自分の保険会社の示談交渉サービスが利用できないので自分で対応していました。雑費のレシート整理や書類の準備などと自分のケガの治療が重なり、本を読みながら進めていました。わからないことを保険会社に質問した時の対応は丁寧でした。しかし、雑費の計算方法が弁護士基準と保険会社基準で異なっているので弁護士基準でお願いしても突っぱねられたので、個人での交渉に限界を感じました。

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弁護士に依頼したことで泣き寝入りせずに済んだ

弁護士に相談して良かった点は、保険会社の体質や自分の入っている自動車保険の内容がよく分かり、間に入って交渉してくれ、泣き寝入りしないで済むことが分かった、ということです。本を読んだりネットで調べることには限界があったので、専門の弁護士に話が聞けるのはとても勉強になり、安心できました。そして、弁護士を通すのと通さないのとで示談金が変わってくることを知れたのも大きな強みでした。弁護士費用特約に入っていたので迷うことなく弁護士に依頼し、その先は一切保険会社に連絡を取ることなく示談交渉が進んでいきました。自分が不安に思っていることを質問しても、それは心配する必要のない事だった、ということもあり、なにか疑問があると相談をしていました。

悪かった点は、依頼した弁護士さんが忙しい方だったのでタイムリーに連絡を取れなかった点です。交通事故専門の先生ではなかったから、かもしれません。また、立証するための証拠集めに苦労したのですが、証拠集めまで弁護士さんがしてくれるわけではないので、テレビドラマのようにはいかないんだと現実を知りました。弁護士さんに依頼したからと言って、自分が何もしなくていいわけではありませんでした。自分の主張を認めてもらうには証拠となる書類や数字が必要です。それを調べたり用意するのが自分には苦痛に感じました。弁護士さんは他にも案件も抱えているので、示談には時間がかかることを心得なくてはいけませんでした。
また、弁護士費用について知りたい場合は「交通事故にあってしまった時の弁護士費用について知りたい|内訳、デメリットは?」で詳しく説明しているので、参考にしてください。

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