2019.1.17 更新

突然の交通事故!示談交渉は専門家に依頼した方が良いワケ

交通事故示談体験者のプロフィール

ニックネーム Rase
年齢 27
職業 アパレル企画・生産管理
当事者/親族 当事者
事故時期 2014/10
事故形態 車対自転車
負傷内容 擦り傷、頭と左半身強打
示談金 3万8千円
保険会社の対応満足度 ★★★★★
過失割合 0:10
示談締結までの期間 3か月
症状固定までの通院期間 1週間
弁護士への相談 しなかった

事故で怪我をしたら必ず病院に行った方が良い

会社の帰り道、自転車で都心を走行していて事故にあいました。私が自転車で走行中、赤信号で停車していた助手席の扉がいきなり開き、ちょうど横を通り抜けようとしていた私がドアにぶつかり、そのまま私が投げ飛ばされる形でした。

相手は若い女性2人組、レンタカーでした。大きく飛ばされた私ですが、自転車は壊れてはなく、私自身も見た目は顔と腕に擦り傷のみ。都心での事故だった為ギャラリーが多く集まり、救急車をと言われましたが、私は恥ずかしくなり相手の連絡先だけ聞いてそのまま帰宅。

ですが、帰宅してから段々と傷や打った頭が痛みだし、相手と警察と保険会社に連絡して後日病院に行きました。まだ身体が痛む中に自分自身で各所に連絡するのは大変でした。恥ずかしがらずにその場で救急車を呼んでもらえばよかったと後から後悔…その後、自分で手配していった病院で精密検査をしてもらったのですが、病院の対応は冷たく、異常なしと言われ、通院も必要なしで終わりました。

結局、保険会社に請求したのは自分で建て替えた病院代のみでした。

事故示談は弁護士に依頼した方が良かった

初めての交通事故で何もわからず動揺してしまい、きちんと調べず、相談せずに、そのまま自分自身で示談してしまった事を後になってから私はとても後悔しました。私は保険会社、病院のいうことを素直に全て聞き入れて、すべて流れに身を任せるままにしてしまい、あっという間に示談になりました。保険会社は示談交渉を担ってくれたもの、それはもっとも安い金額で、1日分の給料にも値しない金額でした。0:10の人身事故で、その金額はあまりにも不当だということは後から周りに言われて気づきました。しかし、その時の私には何の知識もなく、相手と戦う術をしらなかったからです。しかし、これは多くの人に言えることだと思います。私はただの会社員です。法律のことなどほとんど知りません。だからこそ、こういう時に弁護士などのプロフェッショナルに依頼して対応してもらうことが、結果、自分自身の負担を軽減し、納得のいく結果に繋がる道なんだということに気づきました。

その当時の私は、仕事が忙しいなどの理由をつけて、保険会社とのやりとりを面倒がってしまい、弁護士への相談・依頼をしませんでした。しかし、1つしかない自分の身体。痛めつけられ、内面も外面にも傷を負いました。きちんとした対応、手続きをして、きちんとした専門家に相談して、手助けをしてもらい、しかるべき対応をしていくことがとても大切なんだと、今回の私の経験で身に染みてわかりました。

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