2017.11.14 更新

必ずしも弁護士に依頼し方が良いとは限らない!弁護士に依頼することのデメリット

交通事故示談体験者のプロフィール

ニックネーム RANG
年齢 43
職業 アルバイト
当事者/親族 当事者
事故時期 2000/11
事故形態 車対バイク
負傷内容 v
示談金 10万円
保険会社の対応満足度 ★★★☆☆
過失割合 7:3
示談締結までの期間 一年以内
症状固定までの通院期間 三ヵ月
弁護士への相談 しなかった

事故で保険会社を動かすことのリスク

当時加入していた保険会社に連絡はしましたが、相手に対する修理代等はほぼ皆無でした。

事故の経緯は次の通りです。

片側一車線十字路での赤信号で普通乗用車が3.4台位停車していまして、そこに私のバイクが後ろから追いついて脇を抜けて前に出る途中、信号が青に変わり、私の前を停車していた2台の自動車は動き始めました。青に変わった十字路から150mあるか無いかの所に信号の無い十字路がありまして、相手が言うに油断してでウインカーを出すのを十字路直前に出して曲がって私の進行方向に被せてしまったそうです。で過失割合は7:3と書きましたが私個人として9:1に等しい条件まで個人対応で相手と話を付けたのを覚えています。

時系列的には、事故当初は相手の確認、保険会社の連絡なんて出来ません(自分が救急車に運ばれてますんで)。病院で診断後に会社に連絡と自分の怪我の確認、その後私のバイクの確認。相手の運転手と話ながらバイクの今後の対応。相手の連絡先の確認。その後保険会社に連絡、保険会社からは今後の対応など色々聞いていたと思いますが、保険会社を動かすことは「次の保険料が上がる」ので考慮した方がいいです。

交通事故に強い弁護士に無料相談する

弁護士に依頼しなかった理由

この事故の時は朝方でしかもバス通り及び人通りが多く、事故の目撃者が圧倒的に多く、全て自分に取って有利な方向に、相手にとって不利になる方向に状況が決まっていたのが決め手だった事もあり、示談での揉め事はほぼ皆無だった事で保険会社からの弁護士に交渉代行とか依頼などの話に持っていくまでもなく話がついてしまったのが理由になるかと思います(私と相手との交渉も3週間掛からないで終わった様な覚えがあります)。もし、弁護士に相談や依頼していたらその分別の意味で色々金銭的な問題起きますし、弁護士に交渉と考えるならその点も考慮して考えないと、例え更に良い条件が出たとしてもその結果がどれだけ伸びるかわからないのが私の頭にはありました(交渉が長引けば弁護士との話し合いなども多少ありますし、仕事にも影響が多少あると思われます)。弁護士に代行してもし相手が感情的になり対抗する様な事になればその分時間も掛かるし費用も掛かる(費用はもし裁判になって勝てば全て費用は相手持ちにする事も可能ですが、時間は戻ってきません)。

更に言えば相手との印象もドンドン悪化するでしょう。「弁護士」と言う職業を矢面に出すと言う事は話を効率的に進めると言う事には優れていますが。同時に相手に対し絶大なプレッシャーを与えるのと同じです。相手も事故を起こしたくて起こした訳では無いのですから(悪意があれば別ですが)、その様な事も考えてこの時は弁護士に依頼しなくてよかったと思います。

交通事故の無料相談はこちら

ご相談ください

こんな方は今すぐ相談!

  • 事故の事を誰かに相談したい
  • 保険会社の態度や対応に不満がある
  • 慰謝料の金額や過失割合に疑問がある
相談無料

弁護士法人ステラ

0120-660-087

関連記事一覧

弁護士特約とは?交通事故の被害者が知らないと損する正しい使い方

司法書士では損?交通事故の示談交渉を弁護士に相談すべき理由

信号無視の事故なのに、自分の過失が3も!納得がいかないので弁護士に相談して事故示談

目次信号無視の事故なのに自分にも過失があるという結果に弁護士に相談した結果、交渉もしてくれることに 信号無視の事故なのに自分にも過失があると ...

弁護士特約は家族が別居していても適用される|その範囲と条件は?

交通事故で弁護士に依頼するベストタイミングは?失敗しない相談方法

お悩み別ページ

ページランキング

  1. 交通事故で評判の良い弁護士事務所とは?被害者必見の弁護士の選び方
  2. 交通事故で依頼すると後悔する弁護士3つの特徴|体験談も掲載
  3. 後遺障害とは?等級認定の流れと等級表でみる1級~14級の認定基準
  4. 【保存版】交通事故の慰謝料相場はいくら?必ずわかる計算方法まとめ
  5. 交通事故の慰謝料が丸分かり!通院から6ヶ月後のケースではいくら?

カテゴリ一から探す