2017.11.14 更新

相手がなかなか引き下がらない!そんな時に弁護士がいて助かった

交通事故示談体験者のプロフィール

ニックネーム さとし
年齢 24
職業 学生
当事者/親族 当事者
事故時期 2008/9
事故形態 2008/9
負傷内容 むちうち
示談金 90万円
保険会社の対応満足度 ★★★☆☆
過失割合 9:1
示談締結までの期間 5ヶ月
症状固定までの通院期間 1ヶ月
弁護士への相談 相談・交渉した

相手の主張に納得はいかなかった示談交渉

14時ぐらいに薬局に買い物に行ったときでした。この薬局の駐車場は、スーパーや美容室等と併用して使用されているため、常に人通りが多く車も多い駐車場でした。

買い物が終わり家に帰ろうと思っていた時に、無理に駐車を行おうとしている車に接触してしまったのです。私は、駐車するのを待っていましたが、相手は私の方向とは逆の方向しかみていなかったために、接触してしまいました。

乱暴な運転でしたので、かなりの衝撃をうけて結局はむち打ちになってしまいました。また、車のライトは破損し、バンパーはとれるというかなりの規模の事故になっていたのです。
むちうちの症状は幸い軽かったので、すぐに示談交渉となった訳ですが、相手の言い分からすると私の方向を確認したら車がいなかったの一点張りで、結局は9:1という形になりました。どのように保険会社に相談しても、この割合はかわらず、相手の車の修理費用を半分負担することになった訳ですが、納得いきませんでしたね。

弁護士がいたことで最後まで過失割合について戦えた

示談交渉ということもあって、保険会社と相手だけでは適切な判断ができないと思いましたので、弁護士に相談することにしました。それに、私からすると停車している車にぶつかってきたということもあって、過失の割合は10:0にならないとおかしいと思っていたので、より相談しなければならない状況だったのです。

交渉の際に、弁護士に相談していたのは私だけではなく相手もでした。利用してよかったと思った点は、最後まで真意になって話を聞いてくれたということでしょうか。示談交渉ということもあって、お互い引き下がらない状況で、話を聞いてくれて最後まで過失の割合をなんとか、10:0にしようとしてくれた姿勢は非常に助かりました。

悪かった点は、相手の言い分を鵜呑みにしすぎたということでしょう。私は、停車してクラクションで警告をしたのに、相手はこちらを見て車がいなかったことを確認し、駐車をしていたの一点張りでした。クラクションに関しては、音楽を大音量で聞いたのでわからなかったということです。さすがにむちゃくちゃだと思いましたが、こちら側が折れるまで相手の弁護士も引き下がらないつもりでいたのか、結局は折れてしまいました。

9:1という結果に終わりましたが、もう少し相手と向き合って交渉してくれてもよかったのではないかと思います。とはいえ、結果として車を修理してもらいましたし、治療費も負担してもらったのでよかったです。
弁護士特約について更に知りたい場合は「交通事故の弁護士費用について|内訳、デメリット、なんでも解説」

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