2018.5.7 更新

むちうちでリハビリが必要に!示談にはそれなりに時間と手間がかかることがわかった体験談

交通事故示談体験者のプロフィール

ニックネーム さとみ
年齢 28
職業 会社事務
当事者/親族 当事者
事故時期 2010/10
事故形態 車対車
負傷内容 むちうち、腰椎捻挫
示談金 100万円
保険会社の対応満足度 ★★★☆☆
過失割合 10:0
示談締結までの期間 12ヶ月
症状固定までの通院期間 10ヶ月
弁護士への相談 しなかった

赤信号での追突事故!むちうちはリハビリが必要に

勤務中に取引先へ向かう際、社用車で国道を走行していたところ、赤信号にて停車した私の車両に後方の車両が追突してきました。

赤信号で停車した際に前方不注意による相手車の接触の事故のため、過失割合は10対0ということで全面的に私自身が被害者側という形になりました。事故があった場所は、国道でかなりスピードを出す車両も多く、相手の車両も赤信号で停車した私の車両に気づかず、ほぼノーブレーキで接触したため、事故直後から首の痛みがありました。そのまま病院にて診察を受けたところ、むちうちとのことで、その日から週に2、3回のリハビリが必要だと診断されました。その後、相手方保険会社の担当の方よりご連絡をいただき、治療の面で全面的にサポートしていただけるというお言葉もいただき、安心したことを覚えています。しかし、むちうちの症状が思っていた以上に深刻で、通常のむちうちの方よりもリハビリを要しました。そのことに対し保険担当の方からは、もう症状固定のため示談としたいという連絡が度々入るようになり、不愉快な思いをすることもありました。

相手方の保険会社にイライラ!次は弁護士に依頼したい

保険担当の方の対応に不信感を抱くことがあり、弁護士に相談することも検討しましたが、私の場合は保険会社から示談成立をリハビリがまだ必要で症状固定していない段階から話をされていました。その点がまだ痛みにも苦しんでいたため、大変ストレスであったのと、相手保険会社に不信感をいだきましたが、担当主治医の方が保険会社と何度もやりとりをしてくださり、最終的には、症状固定の診察がおりるまで示談はまっていただけることになりました。保険担当の方からは、むちうちはそんなに通院は必要ないのではないか、本当は痛みが落ち着いたのではないか、ともとれるような内容の連絡が入ることもあり、大変不愉快な思いをし、このまま示談にしたほうがいいのかもしれないと思うこともあったため、弁護士への相談も検討しました。その点も担当主治医の先生に相談しましたが、担当主治医の先生より保険担当に一度症状の報告をし、それでも示談を進められるようであれば弁護士へ相談しようということになりました。

結果、示談は症状が固定するまで待っていただけるということになり、痛みがひき、リハビリが落ち着くまで待っていただきましたが、保険担当からの一方的な示談の提示等遭った場合はやはり弁護士に相談、対応を依頼したほうが安心できるのではないかと事故後に強く感じました。私自身の場合は、病院の主治医の先生が保険会社とやり取りをしてくださいましたが、事故後でどのように対処したらよいか不安を感じた場合は、弁護士にサポートしていただいたほうが適切な対処ができるのではないかと思います。


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