2019.1.16 更新

弁護士に示談交渉をしなくても保険会社が交渉をしてくれた事故示談

交通事故示談体験者のプロフィール

ニックネーム よっしー
年齢 26
職業 ライター
当事者/親族 親族
事故時期 2013/5
事故形態 車対歩行者
負傷内容 足の捻挫
示談金 10万円
保険会社の対応満足度 ★★★★☆
過失割合 9:1
示談締結までの期間 1週間
症状固定までの通院期間 2週間
弁護士への相談 しなかった

死角からの飛び出しで事故!保険会社の交渉に感謝

事故にあったのは、狭い道を右折する時でした。死角にいた歩行者が急に飛び出してきたので慌ててブレーキをかけたのですが、その勢いに驚いて相手が驚き溝に足を取られて捻挫を引き起こしてしまったようです。急な飛び出しだったのですが、車を運転していた母の方が責任が大きいので、まずは保険会社に相談してみることから始まりました。相手は、周りを確認して横断したと主張していたため、始めは10:0で母が悪いと責められました。しかし、保険会社の方が直接電話で横断歩道もないところで、いきなり飛び出した方にも責任があると説得してくれて、1週間後、病院で診察した相手から9:1の過失で納得すると連絡がありました。

ただ、死角だった場所から急な飛び出しで出てきた相手に反応するのは至難の業だと思うため、始めに示談の話を聞いた時には納得できませんでした。保険会社の方が代わりに示談交渉をしてくれなければ、母は事故を起こしたショックで相手の話を鵜呑みにしてしまっていたと思うので、対応して頂いたことに感謝しています。

今回は弁護士に依頼しなかった・・・ただ状況が違えば

今回は保険会社の方が仲介役として話を進めて頂いたので、相手もスムーズに納得し、大きい話にならなくて済んだため、弁護士への依頼はしませんでした。相手も足の捻挫だけで、大きな外傷もないということだったので、大きく取り上げて欲しくないと話をしていました。

しかし、話がこじれて9:1でも納得しないということであれば、もっとややこしくなって弁護士への依頼もあったかもしれません。また捻挫だけで済んだためよかったですが、これ以上の大きな怪我を相手に与えていたら交渉の代行として依頼していたかもしれません。また弁護士への交渉代行や相談をしなかった一つの要因としては、思っていたよりも交渉が長引かなかったので、依頼した方が費用的にも多くなるのではと考えたからです。保険会社の方が熱心に説得してくれたのも、今回弁護士に相談しなかった要因にもなっているので、保険会社の方にはありがたく思っています。一人では、なかなか示談交渉も難しいですし、相手も納得しない部分も大きかったと思います。しかし、保険の方はプロとして、様々な事故の案件を取り扱っているため、交渉の内容にも説得力がありました。担当の方も熱心に母の話を聞いて、なだめてくれていたので、その点においても母が安心してお願いした理由の一つになっているかもしれません。事故を起こした時には正常な判断ができませんが、第三者が客観的に交渉してくれれば、冷静に判断してもらえるので、助かります。

今回は保険会社の方を信頼して交渉してもらったから弁護士の方に依頼しなかったのが理由と言えます。

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