2018.10.12 更新

保険会社の担当者の方を信頼!示談交渉を保険会社に依頼しないという選択

交通事故示談体験者のプロフィール

ニックネーム beijinheyoku19
年齢 53
職業 アルバイト
当事者/親族 当事者
事故時期 1989/5
事故形態 車対車
負傷内容 軽いむち打ち
示談金 25万円
保険会社の対応満足度 ★★★★★
過失割合 10:0
示談締結までの期間 6か月
症状固定までの通院期間 1か月
弁護士への相談 しなかった

通勤途中の交通事故!保険会社の言われたように行動

通勤の為追い越し車線を走行中、3台前の車が右折レーンに入りきらず追い越し車線にはみ出し停車しました。前の2台は何とか急停止できたのですが、私の車は前の車に衝突してしまいました。警察に連絡を入れた後にその状況を保険会社に一報したのがやり取りの始まりでした。保険担当者から折り返し連絡があり、相手が病院へ行くようなら、必ず同行して治療費はこちらの任意保険で支払う旨を相手と病院に伝え、治療が済めば病院名と状況を連絡するように言われたので、治療後連絡するとその日のうちに見舞い品をもって相手の家へお見舞いと謝罪へ行くようにと指示されました。その際自動車保険ですべて対応させてもらうということを強調して陳謝するようにと言われました。

翌日担当者が自宅を訪れ、もし相手に会う必要があれば連絡するが、基本的にはもう会うことなく示談まで進むはずと伝えられました。最終的に約6か月後に示談しましたが、最初の1.5か月は毎週状況報告があり、その後は1週間に1度程度伝えられる近況で相手の回復や怒り度合いを具体的に知ることができ、不安な気持ちにならずに済みました。再び担当者と会ったのは最後の示談書類のサインの時でした。

保険会社の担当者に任せられると安心!落ち着いて示談ができた

事故直後は、過失割合0:10の衝突事故、所謂おかまを掘られたので相手は怒りで興奮していました。また若いことも手伝って知り合いの筋ものに然るべき対処を依頼するなど脅迫ともとれる言葉まで発していました。自分は事故を起こしてしまったという心理的ダメージに加え、怒り狂う相手を見て今後に対する不安でいっぱいでした。連絡した自動車保険会社の担当者から折り返し連絡があり、その日の対応について具体的な指示をもらい、不安でピークとなっていた心理状態は、平常を取り戻し落ち着くことができました。この時点で根拠はないもののこの担当者なら安心して任せられ、円満解決してもらえると直感しました。

翌日担当者と顔をあわし今後の展開と見通しについて説明してもらい更に安心感が大きくなりました。その後定期的に状況報告があり怪我及び怒りがどのようになっているか具体的に説明をもらえたので、解決即ち、示談に向かって順調に進んでいることが実感できました。それで弁護士を必要とするほど長期化したり、こじれたりすることはありえないと常に感じていました。この感覚は決して自分の思い過ごしでなく、相手の治療の頻度や保険担当者との会話内容といった具体的な事実を報告してくれることで手に取るように分かりました。そんな状態だったので弁護士の検討の必要などなく、事故後4か月を過ぎた頃には示談の時期をカウントダウンするような感じになり、残り2か月は何の不安も全くなく弁護士の交渉代行があることすら忘れるくらい落ち着いたものだったので依頼することはありませんでした。

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