2017.11.14 更新

弁護士に依頼する際の保険会社の対応にイラッ!大変だった事故示談の体験談

交通事故示談体験者のプロフィール

ニックネーム ミッキー
年齢 26
職業 カラーコーディネーター
当事者/親族 当事者
事故時期 2014/1
事故形態 車対車
負傷内容 むちうち
示談金 37万円
保険会社の対応満足度 ★★☆☆☆
過失割合 9.5:0.5
示談締結までの期間 8ヶ月
症状固定までの通院期間 6ヵ月
弁護士への相談 相談・交渉した

赤信号で停車中に後方から衝突!やりとりが面倒なので弁護士に依頼

雪が積もっている街中を走り、ショッピングモールへ向かっていました。信号が赤になったので、ブレーキを掛け、停止する直前で、後ろからドンっと追突され、私の車は前方に滑り出してしまい、支柱へ衝突しました。後ろからと前への衝突で首を痛めてしまいました。加害者の人が駆け寄って来て、謝罪された後、消防と警察に連絡していました。私は任意保険会社の担当の方へ連絡しました。その際に、事故経緯を説明したところ、相手の過失割合が高いため、私と相手の保険会社とでやり取りしてくださいと言われてしまいました。なんて対応力のない業者だと憤りを覚えました。

警察の事情聴取が終わったあと、怪我は大したことありませんでしたが、念のため病院へ行くように指示があり、救急車で病院へ運ばれました。診察したところ、骨に異常はなく、むちうちと診断されました。その後、仕事中や通院中に相手の保険会社から連絡が頻繁にくるようになり、やり取りを続けていましたが、面倒になり、弁護士に相談することにしました。

いざ弁護士に依頼する時の保険会社のあきれた対応

弁護士特約をつけていたので、私の保険会社へ連絡をして弁護士を利用する旨を伝えました。そしたら、弁護士特約は加害者側でしか利用できないことになっていると言われ、電話を切られました。私はそんなことはないはずと疑問に思い、ネットで検索したところ、保険会社は弁護士特約を利用させまいと、そういうかわし方をすることが良くあると書いてありました。弁護士を利用すると大体が上限に達するので、保険会社的には損益になることを避けたかったのです。

これに、私の怒りは頂点に達し、保険会社の担当者へ文句を突き付け、最高責任者を出すように申し出ました。担当者の事と自社教育の制度に関することなど、洗いざらいクレームを付けました。ようやく弁護士を利用することが出来ました。弁護士を頼むだけでこんなに労力を使うのかと呆れてしまいました。

その後、弁護士から連絡が来て、相手の保険会社の人もある程度の法的知識や事故に関する知識を持った人間なので、素人と交渉したがるのです。被害者側でも満足の行く結果を残したいのであれば弁護士を雇うなど、知識を持った人間に一任させた方がいいとアドバイスされました。やっぱりプロに任しておいた方がいいと私は思い、仕事中や通院中など、電話に出れない時でもしつこく鳴るのでストレスもありました。弁護士の方は全てやり取りをしてくれ、必要最低限の連絡しかこなかったので、仕事や怪我を治すのに集中出来たことに感謝しています。

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