2017.11.14 更新

父の経験から弁護士に依頼!スムーズに示談交渉が進んだ体験談

交通事故示談体験者のプロフィール

ニックネーム そらまめ
年齢 38
職業
当事者/親族 親族
事故時期 2006/10
事故形態 車対車
負傷内容 むちうち
示談金 40万円
保険会社の対応満足度 ★★★★、腰痛
過失割合 6:4
示談締結までの期間 1年3ヶ月
症状固定までの通院期間 3ヶ月/td>
弁護士への相談 相談・交渉した

信号無視をした車と衝突!事故の証明はできず

この事故は、父親の車で外出している時に、信号がある片側2車線の交差点で起きました。こちら側の信号が青になり、交差点に進入した際、左方向から信号無視をして走ってきた車が、私たちのクルマ後方に衝突しました。その結果、車が回転し、私と父親共にむちうちになったのです。

保険会社や警察に連絡し、事故処理をしてもらった後、警察にむちうちになったことを伝えると、最寄りの警察署でさらに詳しく事情を聞く事になりました。しかし、相手の言い分は事実と異なり、信号が青だったと主張したのです。私たちも反論しましたが、当時はドライブレコーダーが今よりも普及しておらず、証拠となるものは何もありませんでした。結局、目撃者も見つからず、証明は諦めました。

後日、保険会社が依頼した外部の事故調査会社の方と面談し、事故当日の状況を伝え、結果的に示談交渉になりました。そして私たちは知り合いの弁護士さんに相談する事になったのです。ちなみに最終的に決まった過失割合は6:4で、相手の前方不注意の方が少しだけ過失増しになった分だけこちらが少し軽くなりました。

父の経験から弁護士を依頼することに

今回の交通事故で知り合いの弁護士に相談した最大の理由は、父親の過去の経験が大きく影響しています。20年程前に私の父が車同士の交通事故にあった時に、専門家に相談しなかったことで痛い目にあったことがあります。その時は父側にほとんどの過失があったのですが、その後、示談交渉が上手く進まず、解決までにとても長い時間と負担がかかってしまいました。

このような経験があったので、今回は面会後すぐに知り合いの弁護士に相談する事になったのです。専門家に相談して良かった点はやはり、スムーズに話が進んでいったことです。このような事故の場合、当事者は精神的にも大きなショックを抱えており、解決までにあまり時間をかけたくはありません。ましてや相手の態度が悪く、誠実に話を進めようとしてくれない場合は、なおさらプロのサポートが必要だと思います。

基本的には相談して良かったと感じているのですが、あえて悪い点をあげるなら相談料の高さと、弁護士のすべてが交通事故に詳しい訳ではなかったことです。相談料は大きな負担になってしまうのは避けられないので、そこは覚悟が必要になります。父親の場合、過去の経験の影響で高い金額になったとしても弁護士に相談した方が良いと判断しました。また、知り合いの弁護士に相談しましたが、途中で交通事故に詳しい別の弁護士を紹介してもらったので、紹介費用が余分にかかってしまいました。

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