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2017.11.14 更新

保険会社とは違う!ストレスなくできた弁護士による事故示談の体験談

交通事故示談体験者のプロフィール

ニックネーム ルーニー
年齢 31
職業 システムエンジニア
当事者/親族 当事者
事故時期 2011/3
事故形態 車対歩行者
負傷内容 むちうち、右半月板損傷、顔面裂傷(10針)、右腕骨折
示談金 128万円
保険会社の対応満足度 ★★☆☆☆
過失割合 8:2
示談締結までの期間 1年6カ月
症状固定までの通院期間 7ヶ月/td>
弁護士への相談 相談・交渉した

横断歩道を歩行中にバイクと衝突!赤信号とは言え過失割合に納得はいかず

夜中にコンビニまで自宅から徒歩で行き、買い物を終えて帰宅しようとしました。見通しの良い片側3車線の交差点、携帯を見ながら渡ったところ、途中で赤信号になってしまい、気づかずに歩いて渡っていました。遠くからバイクの音が聞こえてきたと思い、横を振り向いた瞬間に衝突されてしまいました。私は12m先まで飛ばされ、相手も6m程飛んでいました。お互いに意識が無いまま病院へ運ばれ、緊急手術となり、暫く入院となってしまいました。

私は、保険に徒歩でも対象の特約は付いていたので、保険会社に連絡しました。事故の経緯を伝え、相手の保険会社とやり取りしてもらうことにしました。退院したころに、保険会社から連絡があり、過失割合は6:4と言われました。しかも私が6です。赤信号になったとはいえ、見通しのいい交差点で、街灯も明るく、白い上着と蛍光ラインの入ったジャージを履いていたので存在には気づくはず。またノーブレーキで突っ込まれたことから、この割合で納得出来るはずがなく、併せて弁護士特約も使用し、頼むことにしました。

保険会社を信用できず弁護士に依頼

弁護士を利用するに当たり、最初は保険会社の方に拒否されました。私に任せて下さいと言われたのですが、そんな割合で一時預かること自体信用することが出来なかったので強引に雇うことを伝え、頼むことが出来ました。保険会社から専属の弁護士に連絡をしてもらいました。即日、弁護士から連絡があり、事故の状況と保険会社とのやり取りを全て伝えました。

弁護士の方もその過失割合は大きく覆すことが出来ると言われ、そのための資料をかき集めて整理するので、また後日連絡するとの事でした。やはり、法的知識が豊富な方は頼りになると私は感じました。ろくな知識がないまま保険会社の言うとおりに事が運んでしまうと損をしてしまうんだと思いました。しかも弁護士の方は24時間連絡を受け付けてくれるので、通院や仕事などで忙しく、昼間に連絡出来なくても、夜に連絡をすれば応対してくれます。保険会社と違い、レスポンスが違うのでストレスなく事を進めることができました。後日、弁護士の方から連絡があり、事務所へお伺いし、調査内容の説明を受けました。

事故の経緯や当該事故の状況を加味すると、6:4の過失割合は当然不服申し立てするべきと言われ、証明材料もたくさん用意されていました。ただし、赤信号で渡っていたことと、携帯を見ていて注意を怠っていたので、10:0にはならないと言われたのですが、そちらは承知の上でした。後日、弁護士の方と検察庁に行き、不服申し立てを行い、受理されました。結果的には8:2の過失割合で私が2となりました。弁護士の方には全てを任せ、納得の行く結果が得られたので満足しています。

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