2017.11.14 更新

ストレスを感じずに示談ができる一方、時間とお金がかかる弁護士への示談交渉の依頼

交通事故示談体験者のプロフィール

ニックネーム 蜜柑
年齢 26
職業 無職
当事者/親族 当事者
事故時期 2015/8
事故形態 車対バイク
負傷内容 切傷(下口唇)、打撲(肩、足首、首、頭)
示談金 300万円
保険会社の対応満足度 ★★☆☆☆
過失割合 9:1
示談締結までの期間 1年2ヶ月
症状固定までの通院期間 7ヶ月
弁護士への相談 相談・交渉した

一時停止無視の車と衝突!収入がない一方、費用がかかる

優先道路を走行中、左路地から一時停止を無視して乗用車が飛び出してきて、よけきれず衝突してしまいました。バイクは大破し、私は意識不明だったため、すぐに病院で精密検査をして2日間入院し、退院後も3日間寝たきりの生活でした。

事故後3ヶ月は休業補償で生活していましたが、その後は仕事に復帰できないのに休業補償が打ち切られ、無収入で仕事にも戻れず生活が出来ないので、保険会社へ話をしてプラス3ヶ月の50%の休業補償と治療を症状固定で、自賠責の後遺症申請を出すことになりました。

ですが、そこから5ヶ月、後遺症の診断が出るまでかかり、貧乏生活を強いられたあげく、移動手段が公共交通機関しかなくなって、毎日代わり代わり3つの病院へ通院していたのにも関わらず、損害賠償金30万で過失割合で相殺します。といわれて、実質上の損害慰謝料は0円。

相手が一時停止無視したと目撃者がいるし、優先道路は間違いなく私の方なので9:1の過失割合なのに、そんなのおかしすぎると思い、示談交渉の段階で弁護士に相談し、示談交渉の代行をお願いしました。

弁護士に依頼したことでわかった良い点・悪い点

よかった点は、やはり自分の知らない名称の、賠償請求が要求出来るということ、的確な金額を知り請求交渉出来るということ、相手の保険会社との交渉時間をとられたり、ストレスを感じることもありません。
仕事をしていたり、家事など忙しい毎日の中で、保険会社と法律の話を交えながら示談交渉をしていくのは、想像以上の労力がかかります。お金に関しても、示談金から払えるので、まとまったお金が手元になくても、弁護士に一任または相談してみるのは、よいことと思えます。

その反面、悪い面に関しては、やはりお金と時間がかかるということと、お金に関しては着手金と成功報酬とあるので実際に交渉がうまくいかないと金額を多く取られることはありません。ですが、弁護士も任意保険も裁判の判例を元に示談金を決めていくので、弁護士の方の交渉術によっても、金額が大きく変わってくる不安定さは難点といえると思います。時間に関しても、進行状況は連絡が来ますが、急いでください。といっても、押しすぎると裁判になってしまいますし、引きすぎては金額は上がりません。保険会社からの回答にも時間がかかります。なので時間に関しては、すぐに解決は難しく思いますので覚悟が必要かと思います。相談だけでしたら無料相談もありますので、情報収集の一環として話を聞いてみるのは良いと思いますが、実際に交渉代行をお願いするのは、弁護士の方をよくみて、よく聞いて、よく考えて判断することをおすすめします。

交通事故の無料相談はこちら

ご相談ください

こんな方は今すぐ相談!

  • 事故の事を誰かに相談したい
  • 保険会社の態度や対応に不満がある
  • 慰謝料の金額や過失割合に疑問がある
相談無料

弁護士法人ステラ

0120-660-087

関連記事一覧

弁護士特約とは?交通事故の被害者が知らないと損する正しい使い方

司法書士では損?交通事故の示談交渉を弁護士に相談すべき理由

信号無視の事故なのに、自分の過失が3も!納得がいかないので弁護士に相談して事故示談

目次信号無視の事故なのに自分にも過失があるという結果に弁護士に相談した結果、交渉もしてくれることに 信号無視の事故なのに自分にも過失があると ...

弁護士特約は家族が別居していても適用される|その範囲と条件は?

交通事故で弁護士に依頼するベストタイミングは?失敗しない相談方法

お悩み別ページ

ページランキング

  1. 交通事故で評判の良い弁護士事務所とは?被害者必見の弁護士の選び方
  2. 交通事故で依頼すると後悔する弁護士3つの特徴|体験談も掲載
  3. 後遺障害とは?等級認定の流れと等級表でみる1級~14級の認定基準
  4. 【保存版】交通事故の慰謝料相場はいくら?必ずわかる計算方法まとめ
  5. 交通事故の慰謝料が丸分かり!通院から6ヶ月後のケースではいくら?

カテゴリ一から探す