2017.11.14 更新

弁護士に相談することはなかった!ただし事故後の行動には注意が必要

交通事故示談体験者のプロフィール

ニックネーム とみ
年齢 24
職業 事務員
当事者/親族 当事者
事故時期 2015/12
事故形態 車対歩行者
負傷内容 むちうち
示談金 100万円
保険会社の対応満足度 ★★★★☆
過失割合 10:0
示談締結までの期間 4ヶ月
症状固定までの通院期間 3ヶ月
弁護士への相談 しなかった

一時停止の標識があるのに車は直進!後から痛みが出てきました

一年ほど前に大通りを歩いていたら、一時停止の標識のある曲がり角から一台の自動車が、冬道でスリップでもしたのか止まることなく出てきたためにぶつかってしまいました。ぶつかったときに周りの人が集まってきてくれて救急車も呼んでくれたのですが、事故当初はあまり痛みも感じなかったために相手側の運転手にも問題ないようにふるまってしまいました。救急車で運ばれ、様々な検査も受けましたが問題なかったです。

しかし、その数時間後から痛みだし、病院からむち打ちと診断を受けました。病院から帰った後に警察とのやり取りで相手側に教えてもらった保険会社の電話番号にかけ、その時の状況・診断にかかった費用やその後の通院費用についての説明を受けました。慰謝料についても説明を受けましたが、その時はあまり考えていなかったので後日返答することにしました。結局は慰謝料として60万円、通院費用・休業損害で40万ほどの合計100万程度で示談交渉が終了しました。

今回は弁護士には依頼せず・・事故後は考えて行動を

今回むち打ちを軽く見ていたこと、相手側が悪く思っていることが十分に自分に伝わってきたため、弁護士に相談することは考えていませんでした。実際に保険会社に相談し、示談についても詳しく教えてもらうことができていたので十分に満足しています。もし、弁護士に相談・依頼していたとしたら示談金の額ももらった金額よりも多かったのかもしれません。ですが、今回の事故に対してはこれ以上もらおうとはあまり考えていないのでこれでよかったと思っています。

これでもし、自分に障害が残るレベルのけがをしてしまったり、相手側の対応が悪かったりすれば弁護士に相談することも考えたと思います。その時には今後の生活にも困るということが予想されるのでなるべく多く示談金をもらおうとしていたでしょう。

保険会社に言われたこととして、今回の事故で高い示談金をもらうことを考えるのなら、私の事故時の行動に問題があるといわれました。たとえば、事故直前に体に異常がないようにふるまってしまったことも含まれます。事故直後には体が興奮状態であるので痛みを感じにくいそうです。実際に数時間後には首や関節に痛みがあったのでもし通院費をもらえなかったとしたら、大変なことになっていたと思います。事故にあったときにはなるべく痛みがなくても異常がないようにふるまうのは良くないと思いました。痛みがなかったことも今回弁護士に頼まなかった理由にもあると思いますが、痛みが出てくることも考えて行動したほうがいいと学びました。

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