2017.10.10 更新

弁護士に依頼するには費用がかかる!費用に見合った効果や利点があれば依頼を

交通事故示談体験者のプロフィール

ニックネーム 小林まさこ
年齢 28
職業 製造業
当事者/親族 当事者
事故時期 2010/9
事故形態 車対車
負傷内容 むちうち
示談金 45,000円
保険会社の対応満足度 ★★★★★
過失割合 10:0
示談締結までの期間 6か月
症状固定までの通院期間 3か月
弁護士への相談 しなかった

自分が起こした追突事故!相手の廃車費用は自腹で支払いました

後ろから追突してしまい、相手の無事を確認し声をかけた後、保険会社に連絡しました。まず警察を呼ぶように言われました。相手の車が動かなくなってしまったので車の修理会社へも連絡しました。警察がきて説明し、保険会社からの連絡が来たので説明を受けました。翌日には菓子折りを持って、相手宅へ出向き、謝罪をしてきました。

相手の車が、自動車保険の切れる寸前でおそらく廃車にする予定であったような程度であったため、補償金額が少なかったようです。壊したものの元々の価値を査定し、それ以上の額は保険会社からは出せないという事でした。申し訳ないけれどもと謝られましたが、困惑しました。でも自分が100パーセント悪い追突なのに、相手に支払わせるのは自分で納得がいかなかったので、廃車にする分の費用は私が自腹で支払いました。
医者にかかった分の費用などは保険会社で支払っていました。助かったのは、先方とのやり取りについて、プロらしく穏便に話を進めてくれ、アドバイスされたことで心強かったです。

穏便に済ませるために弁護士には依頼しないことに

最初から、弁護士をお願いしようという考えは浮かびませんでした。ケガは追突時の衝撃で打ち身状態になってしまいましたが、すぐに軽症であると連絡してもらったりと、すぐ収まりそうだったからです。相手の方が、一般の主婦の方で話も穏便に進められたし、すぐに許していただけたことも大きいです。お歳暮を贈っても、「もう気にしないでください」などと言ってもらったくらいなので、本当に良い人が相手だったと思います。ただ、申し訳ない気持ちは大きかったし、事故を起こしたことで落ち込んでもいたので、支えになってもらえる弁護士さんがいればもっと心強かったかもしれません。

でもお金もかかりそうですし、それに見合った効果や利点が明確であれば弁護士を雇うのも良いと思います。自身がけがなどで身動きが取れない状態でも相手に謝罪などを後回しにする訳にはいきません、保険会社との相談のうえで信頼できる弁護士を雇うことは解決に向けての早道かもしれません。

会社の重役さんでもないと、なかなか日常生活の中で弁護士さんとのかかわりはないと思います、よっぽど大事故でない限り弁護士さんとの縁はないかもしれません。ですが、今回のことで業者さんのサポートもとても必要なことで、自動車保険の重要性や、弁護士さんが必要になることもありえるという事を知りました。安全運転を心がけて事故に合わないようにしていきたいです。

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