2017.11.14 更新

保険会社に提示された過失割合に納得いかない!弁護士のおかげで満足のいくものに

交通事故示談体験者のプロフィール

ニックネーム やんちゃなちゃんや
年齢 29
職業 グラフィックデザイナー
当事者/親族 当事者
事故時期 2011/6
事故形態 車対車
負傷内容 むちうち、左足首捻挫
示談金 73万円
保険会社の対応満足度 ★★★★☆
過失割合 9:1
示談締結までの期間 8ヶ月
症状固定までの通院期間 4ヶ月
弁護士への相談 相談・交渉した

帰宅途中の事故。保険会社が冷静に対応してくれました

サッカーの試合を終え、帰宅しようと車に乗り込み、自宅へ向けて走っていました。自宅近くに付くころは辺りは暗くなっており、雨が降ってきました。街頭のない一本道を走行していて、前方から車が来たので、徐行して脇に寄りました。しかし、相手の車は減速する傾向が無く、そのまま通り過ぎるのかと思っていたら右バンパーに衝突しました。降りてきた方は年配の男性で、軽トラックに乗っていました。農作物の回収の帰りだと言っていましたが、運転を誤り、衝突してしまったとのことです。
私の怪我は大した事ありませんでしたが、相手の方が連れて行ってくれるとのことだったので、警察の事故検証が終わり、保険会社と連絡をとった後に伺うことにしました。保険会社の方は冷静に対応してくださり、その場のことはスムーズに処理できました。病院が終わり、診察の結果が出ましたら再度連絡するように伝えられました。症状は首の捻挫(むちうち)と左足首の捻挫程度でした。保険会社に連絡をし、状況を報告したあと、後日連絡すると言われその日を終えました。

提示された過失割合に納得いかず。弁護士のおかげで9:1に

後日、保険会社から連絡があり、相手側が主張している過失割合は5:5と伝えられました。それはおかしいと私は思いました。一本道とはいえ、私はギリギリまで幅寄せして、徐行(半クラ)していました。前方にも注意は払っていましたし、私に過失があるのはおかしいと保険会社に伝え、相手は幅寄せをあまりしておらず、スピードを落とす気配が無かった、また自分で運転を誤ったと主張していたので、5:5はあり得ないと申し立てしました。

保険会社の方は一旦精査して後日連絡すると言われたのですが、あまりに信用できずにいたので、弁護士を利用すると話しました。保険会社の方は承知の上、弁護士に依頼してもらいました。

後日、弁護士から連絡が来て、必要な資料を集めるので、1週間後に事務所で会う様に指示されました。予定通りの日時にお伺いすると、弁護士の方がおり、事故の詳細と過失に繋がるポイントを説明してもらいました。相手が主張しているのは、双方走行中、道が限りなく狭かった、徐行していたなど、私と同じ条件で提示している事がわかり、私は再度、弁護士の方に報告しました。弁護士の方は、状況を見る限り、過失が付くのはおかしく、五分五分なのもおかしい、しかし、双方走行中という点は限りなく法的に0にするのは難しいとされ、10:0にするのは難しいと話されました。私はその件に関しては承知していたので、この過失割合を限りなく小さくして欲しいと依頼しました。

するとさすがは法律のプロで、5:5の割合が9:1とする事が出来ました。弁護士の方に依頼してよかったと思っています。

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