2018.9.11 更新

相手が信号無視!過失割合が5:5で納得いかず弁護士に依頼した話

交通事故示談体験者のプロフィール

事故形態 車対自転車
負傷内容 むちうち
示談金 10万円
保険会社の対応満足度 ★★★★☆
過失割合 7:3
示談締結までの期間 2ヶ月
症状固定までの通院期間 1ヶ月
弁護士への相談 相談・交渉した

信号無視で渡る自転車と衝突事故!過失が半分あると提示され納得できず

スーパーで買い物を済ませ、いつも通りの道を帰ろうとしていた時でした。交差点をわたろうとしている自転車と接触事故を起こしてしまいました。青信号で接触事故を起こすならまだわかりますが、相手が赤信号で渡ってきたので派手にはねてしまいました。

私も急ブレーキをかけたということもあって、むちうちになってしまいましたが、相手に関しては腕を骨折してしまったので、示談交渉をするまで二ヶ月ほどかかってしまいました。

示談交渉では、保険会社を通して行いましたが、当初は過失の割合が5:5で半分負担しなければなりませんでした。普通に考えて、赤信号で車が来ているのがわかっていて横断する人はいません。私も、青信号で安心して渡り、事故を起こしてしまったので、半分負担するのはおかしいと思っていました。

さすがに納得いかない部分もいくつかあったので、保険会社の人と話していく中で負担する割合をなんとか下げるように話したところ、7:3まで下げることができました。

相手にも過失がもっとあったと思い、弁護士に依頼

私が青信号で、相手も青信号を横断していて接触事故を起こしてしまった場合は、私が悪いと思いますし、私の前方不注意で済むのですが、今回に関しては相手が赤信号を横断してきたことによって発生した事故でした。となると、少し話がこじれますし、対人事故とはいえ、簡単に過失の割合を出すことができませんでした。ですので、弁護士を交えて交渉してみることにしたのです。

弁護士に相談して、交渉までしてよかったと思う点は、過失の割合を下げてくれたことです。最初は、相手の半分の医療費を負担しなければなりませんでした。しかし、どう考えても相手の不注意によって起きた事故ですので、それはおかしいと思っていました。あまりにも納得いかなかったので、弁護士に相談してみると、最後まで交渉をしてくれました。当然、相手も弁護士を雇っていましたが、状況を考えるとこちら側が有利だということは明確だったのです。

悪かったと思った点は、案件が案件ということもあって後回しにされていたということです。連絡に関しては、少し遅れてしまいましたし、示談交渉が成立するまでに2ヶ月もかかってしまいました。相手が、骨折の治療をしているということもあって遅れることはわかっていましたが、実際に交渉が始まってから2週間ほどでやっと成立した感じですので、少し時間がかかりすぎたかと思いました。結果として、過失は減りましたが気になる点です。


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