2017.7.29 更新

示談交渉を弁護士に依頼できることを知らなかった!費用がかかるので依頼はしませんでした

交通事故示談体験者のプロフィール

事故形態 車対車
負傷内容 頸椎捻挫、むちうち
示談金 約50万円
保険会社の対応満足度 ★☆☆☆☆
過失割合 10:0
示談締結までの期間 7か月
症状固定までの通院期間 6ヵ月
弁護士への相談 しなかった

バックしてきた車と衝突!相手の保険会社の失礼な対応

離合のできない道幅の道路を走っていると、前方に停車中の車(向きは同じ進行方向)がおり、通れなかったためこちらも停まり、クラクションを鳴らしました。すると突然バックランプがつき、ものすごい勢いでバックしてき、こちらもバックして避けようとしたのですがあまりに予想外のことで反応が追い付かずにそのまま衝突。バックで衝突してきた形でしたが、身構えることもできずに数分後には背中・首にかなりの痛みがでて、病院に向かいそこから約半年間通院することになりました。

運転手の事故後の対応も全く誠意がなく、かなり不満だったのですが、それよりも怒りを覚えたのは相手方の保険会社の担当者です。

過失の割合はこちらは停車中だった為、当然10:0となったのですが通院中に何度も連絡をしてきて、「まだ回復しませんか?」や「バックでぶつかったぐらいでそんな重症になるもんですか?」のような言葉をぶつけてきたのです。

こちらは被害者だということが全く理解できていないような口ぶりだったので、保険会社の本社に連絡し、その担当者が私に発言した内容をすべて話し、今すぐに担当者を代えて下さいと依頼しました。思い出しただけで頭にくる担当者でした。

弁護士に示談交渉を依頼できることを知らなかった

交渉の代行を弁護士に相談・依頼しなかったのは、交通事故に関する示談の相談・代行依頼をすることができる制度があるということを認知していなかったことが理由のひとつですが、それよりもそもそも示談交渉中にその選択肢が私の頭の中にはありませんでした。

相手方の保険会社の担当者の発言や対応には全く誠意がなく、かなりの不満がありましたが、慰謝料などの賠償金にあたる示談交渉に関しては、過失割合が10:0(私が過失0)だったこともあり、金額面でも対応の面でも特にもめることなくスムーズに進んだと記憶していますので、誰かに相談や代行を依頼するという考えが当時は全くでてきませんでした。書類などのやりとりも相手方の担当者の対応が早かったと思っています。

しかし、あえてもうひとつ理由を挙げるとすれば、それは費用的な問題です。

弁護士の力を利用するとなれば、示談交渉の依頼はもちろん、相談をするだけでも費用がかかることです。もちろん、交渉がうまくいかずに不満がある内容の提示であれば弁護士の方に依頼するという選択肢もあったでしょうが、今回の私のケースに関しては慰謝料などの賠償金にあたる示談交渉に関しては、すべて納得のいく提示で、特に不満がある箇所がなかった為、わざわざ弁護士に依頼や相談をして費用を払うということはする必要がないと思い、この事故に関しては弁護士の方のお力は利用していません。

交通事故の無料相談はこちら

ご相談ください

こんな方は今すぐ相談!

  • 事故の事を誰かに相談したい
  • 保険会社の態度や対応に不満がある
  • 慰謝料の金額や過失割合に疑問がある
相談無料

弁護士法人ステラ

0120-660-087

関連記事一覧

年間4万円もお得に?損保ジャパンの交通事故保険料を安くする方法

目次事故内容で異なる保険料や等級の変化1等級ダウン事故とは?ノーカウント事故とは?事故有係数適用期間とは?等級に対する割引率について変化する ...

三井ダイレクト損保の事故対応は良い?悪い?口コミを元に徹底調査

目次修理費の支払いは迅速か?事故直後からの被害者側への対応話がこじれるのはよくあること?示談交渉時の話し合い示談金はどれぐらい?示談交渉が全 ...

交通事故で示談しないとどうなる?被害者が損しないただ1つの選択肢

【交通事故】示談金では修理代なしに不満、保険会社と戦いました

「保険会社の対応に納得できない」 交通事故の示談では、乗っ...

交通事故の裁判の弁護士費用相場は?費用で損しないための3つの方法

お悩み別ページ

ページランキング

  1. 交通事故で評判の良い弁護士事務所とは?被害者必見の弁護士の選び方
  2. 交通事故で依頼すると後悔する弁護士3つの特徴|体験談も掲載
  3. 後遺障害とは?等級認定の流れと等級表でみる1級~14級の認定基準
  4. 【保存版】交通事故の慰謝料相場はいくら?必ずわかる計算方法まとめ
  5. 交通事故の慰謝料が丸分かり!通院から6ヶ月後のケースではいくら?

カテゴリ一から探す