2017.11.15 更新

弁護士費用についてもっと知っておけば良かった!知らないことで後悔した経験

交通事故示談体験者のプロフィール

事故形態 車対自転車
負傷内容 骨折(手首)
示談金 40万円
保険会社の対応満足度 ★★★☆☆
過失割合 2:8
示談締結までの期間 6カ月
症状固定までの通院期間 5カ月
弁護士への相談 相談・交渉した

娘が車と接触!保険の適用内で手術一時金が

娘が自転車に乗って、交差点を渡ろうとしたときに起きた事故です。交差点に差し掛かった時に右折してきた車と接触しました。娘は転倒して、右手首を骨折するけがを負いました。わたしは娘の前を自転車で走行していたため、すぐに現場に戻りました。相手方と直接お話をして、保険会社を通して示談金などを決めることになりました。その場で相手方の連絡先などを聞き、別れました。

少し時間がたつと娘が右手首が痛いと言い出しました。念のため、その足で病院に向かうと骨折していて手術が必要だといわれました。手術は無事終了しました。こちらも保険会社をたてないといけないと思い、連絡をとりました。被保険者はわたしになっていましたが、同居する娘にも保険が適用することを教えてもらい一安心しました。被保険者と同じ保障がつくとのことで、手術一時金がおりました。しかし、手術後の通院費や治療費は負担の範囲ではないとのことで自己負担により、通院しました。その後、保険会社から連絡は一切ありませんでした。

弁護士に無料相談!しかし費用はかかるもの

保険会社とは事故当時の一時金を受け取った際にお話しした1度きりです。相手方とも連絡をとっていないようでした。すると相手方の保険会社からこちらにも過失があるとの事で示談金を請求されました。けがをしたこちら側は、保険会社から一時金しかもらっていないのに、さらに相手側にお金を支払わないといけないという現実に疑問を感じました。

インターネットで弁護士事務所を検索し、相談料無料の事務所に依頼しました。まず保険会社が相手側と示談金交渉をしていないのはおかしいとして、連絡をいれてくれました。事故による一時金だけの給付ではなく、後遺障害等級に対する補償として保険金がおりました。相手方とも話をしてくれて、通院費や交通費を含む示談金の提示をしてくれました。弁護士に交渉の代行を依頼してよかったのは、上記の点です。

悪かった点は、最終的に報酬金として示談金の15パーセントを支払いました。はじめの相談料は無料でしたが、やはりなんらかのお金は発生するのだなと思いました。

今回の事故では多くのことを学びました。自身が加入していた保険が娘にも適用されることを知らなかったり、どれくらいの保険金が発生するのか把握していませんでした。今ではとても情けなく思います。弁護士費用についても、もっと調べて依頼すれば違う結果がでていたかもしれません。けがも右手首の骨折だけですみましたが、もっと重いけがを負っていたらと思うとぞっとします。

弁護士費用特約を自動車保険に着けて入れば、300万円まで、保険会社があなたの弁護士費用を負担してくれるということを知りました。万が一のために弁護士特約を付けておきたい思いました。

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