2017.11.14 更新

あらかじめ弁護士への依頼方法を調べておくことは有効!もしもの事故のため万全の準備を

交通事故示談体験者のプロフィール

事故形態 車対車
負傷内容 むちうち
示談金 30万円
保険会社の対応満足度 ★★★★★
過失割合 4:6
示談締結までの期間 4ヶ月
症状固定までの通院期間 4か月
弁護士への相談 しなかった

十字路で衝突!スピードが出ていたことが影響

職場から自宅へ帰る途中、用事があったので急いでいました。信号がない十字路で、そのまま直進したら、左から来た車とぶつかりました。すぐに警察を呼びましたが、相手が高齢者だったこと、お互いに前方不注意だったことから、過失の割合が4:6になりました。私が走っていた方が優先道路だったので、過失の割合は4です。ただし、スピードが超過気味だったことはマイナスポイントでした。

また、保険会社にも連絡を入れましたが、車の破損状態について十分に審査してもらいました。さらに、念のために翌日は整形外科を訪れて診察を受けました。首に違和感があったからです。診察の結果、むちうちと診断されましたので、整形外科を訪れて本当に良かったです。早速、診断書を作成してもらって、保険会社に提出しました。尚、相手は交通事故が初めてではなかったことが判明しました。その点も過失割合に影響を与えました。私は初めての交通事故でしたから、今後は気をつけようと心に誓いました。

今回の事故は弁護士に依頼せず・・ですが大事故だったら検討します

初めての交通事故でしたから、驚いてしまって警察に電話をするだけで精一杯でした。また、早めに保険会社に連絡を入れたのは正解でした。保険会社の担当スタッフがとても丁寧に対応してくれたので、安心してお任せすることができました。詳しく話を聞いてもらえましたし、整形外科で治療を受けるようにアドバイスをしてくれたことも保険会社の担当スタッフです。

このように、とても親切に接していただいたおかげで、弁護士には相談しなくて良いと判断しました。また、弁護士に支払う謝礼に関する不安も大きかったです。示談の成立まで、どれくらい時間がかかるか分かりませんでしたから、高額の謝礼になるのではないかと心配しました。そのために、弁護士には交渉の代行を依頼しませんでした。

今回の事故は、お互いに大怪我をしたり、死者が出たりするような大事故ではありませんでした。もしも被害が大きい交通事故だった場合には、弁護士を依頼する方法も検討すべきかもしれないと考えました。その場合にも、懸案事項となるのは弁護士への謝礼ですから、あらかじめ調べておく方法は有効だと思いました。さらに、弁護士事務所の選び方も重要なポイントですから、事前に評判を調べたり、所在地を確かめたりすることは重要です。二度と交通事故が起きないように注意したいのですが、万が一の事態に備えて、弁護士事務所の情報を集めておきたいです。

弁護士特約を自動車保険につけていれば、300万まで、保険会社が弁護士費用を負担してくれるそうです。弁護士特約についても詳しくなっておくべきだと痛感しました。

交通事故の無料相談はこちら

ご相談ください

こんな方は今すぐ相談!

  • 事故の事を誰かに相談したい
  • 保険会社の態度や対応に不満がある
  • 慰謝料の金額や過失割合に疑問がある
相談無料

弁護士法人ステラ

0120-660-087

関連記事一覧

弁護士特約とは?交通事故の被害者が知らないと損する正しい使い方

司法書士では損?交通事故の示談交渉を弁護士に相談すべき理由

信号無視の事故なのに、自分の過失が3も!納得がいかないので弁護士に相談して事故示談

目次信号無視の事故なのに自分にも過失があるという結果に弁護士に相談した結果、交渉もしてくれることに 信号無視の事故なのに自分にも過失があると ...

弁護士特約は家族が別居していても適用される|その範囲と条件は?

交通事故で弁護士に依頼するベストタイミングは?失敗しない相談方法

お悩み別ページ

ページランキング

  1. 交通事故で評判の良い弁護士事務所とは?被害者必見の弁護士の選び方
  2. 交通事故で依頼すると後悔する弁護士3つの特徴|体験談も掲載
  3. 後遺障害とは?等級認定の流れと等級表でみる1級~14級の認定基準
  4. 【保存版】交通事故の慰謝料相場はいくら?必ずわかる計算方法まとめ
  5. 交通事故の慰謝料が丸分かり!通院から6ヶ月後のケースではいくら?

カテゴリ一から探す