2018.12.12 更新

【保存版】交通事故の慰謝料相場はいくら?必ずわかる計算方法まとめ

交通事故の慰謝料相場マニュアル
「交通事故の慰謝料相場っていくら?」
「保険会社から提示された金額が妥当なのかわからない…」

交通事故による慰謝料の金額は、怪我の症状や入院・通院日数によって決められています。

保険会社から提示された金額に疑問があったり、実際にいくらもらえるのか気になる場合、簡単な計算方法で自分が受け取れる慰謝料を知ることができます。

この記事では事故の被害者に向けて、慰謝料の計算方法や相場のほか、増額が見込める弁護士基準での請求の仕方、慰謝料以外に請求できる費用などを実例と併せて解説していきます。

これを読めば、交通事故に関するお金のことが全てわかるので、順番にチェックしていきましょう。

  • 自分が受け取れる慰謝料の金額がわかる
  • 慰謝料以外に請求できるお金も全部知れる
  • 提示されている慰謝料が妥当か確かめられる
  • 弁護士を利用して適切な慰謝料を請求する方法がわかる
この記事でわかること

交通事故の無料相談はこちら

ご相談ください

こんな方は今すぐ相談!

  • 事故の事を誰かに相談したい
  • 保険会社の態度や対応に不満がある
  • 慰謝料の金額や過失割合に疑問がある
相談無料

弁護士法人ステラ

0120-792-016

この記事の監修者

元弁護士

福谷陽子

弁護士の福谷陽子先生

目次

交通事故の慰謝料とは?

慰謝料は損害位賠償の一部

交通事故の慰謝料とは、精神的な苦痛に対して支払われるお金のことです。慰謝料は「損害賠償金」つまり示談金の一部に含まれています。
損害賠償金と慰謝料って同じものだと思っていました。損害賠償とは意味が違うんですね。
そうなんです。さらに慰謝料の中も3つに種類分けされているので、それについても説明します。

交通事故の慰謝料は入通院慰謝料・後遺障害慰謝料・死亡慰謝料の3種類があります

交通事故の3つの慰謝料
入通院慰謝料 通院・入院1日あたりの金額で決まる慰謝料
後遺障害慰謝料 後遺障害の等級で決まる慰謝料
死亡慰謝料 年齢や年収で決まる慰謝料

私の慰謝料は正しい?妥当な金額なのかを簡単に診断

    慰謝料の金額診断
    1日あたり約4200円で計算されている
    慰謝料の計算式を知らない
    通院3ヶ月後or6ヶ月後に治療費の打ち切りを保険会社から言われた
    ちょっと少なくない?と感じた

チェックが1つでもある場合は本来もらえる慰謝料より低く提示されている可能性があります

え、たくさん当てはまりました。ということは私の慰謝料は妥当な金額ではないんですね?
その可能性が高いです。慰謝料の金額に差が出るポイントを見ていきましょう。

慰謝料の金額に差が出る3つのポイント

  1. 通院した日数や期間によって差が出る
  2. 相手の自動車保険によって差が出る
  3. 弁護士に依頼するかしないかで違う差が出る
この3つによって金額が変わってくるんですね。
そうなんです。通院した日数や相手が加入している保険会社は人によって違うので、相場の出し方も難しいです。

相場を知るために、この後は少し複雑な慰謝料の計算方法のお話になります。お電話での相談も無料で受け付けておりますのでお気軽にお電話ください

交通事故で過失割合について疑問があるかたは弁護士法人ステラに無料相談

交通事故慰謝料の相場と計算方法

交通事故の慰謝料計算

ここからは、それぞれの慰謝料の計算方法を紹介します。交通事故慰謝料の算出は、異なる3つの計算方法が用いられ、適用される計算方法によって金額も大きく変わってきます

慰謝料を計算するための3つの基準
自賠責保険基準 法令で定められた最低限の補償
任意保険基準 自動車保険会社ごとに決まっている
弁護士基準 判例に基づいており弁護士が用いる
慰謝料の計算方法にも基準が3つあるんですね。自分がどの計算基準で慰謝料を受け取れるのか気になります。

自賠責保険基準とは|最大120万円で最も低い慰謝料基準

自賠責保険基準は、慰謝料の計算基準の中でも最も低い金額となります。国から補償される最低限の金額です。

自賠責保険基準とは、法令で定められた最低限の補償をするための基準です。車を運転する人なら必ず加入が求められる「自賠責保険」により定められています。

3つの基準の中では最も低い金額の計算式となります。以下が自賠責基準の範囲で補償される最大限の金額です。

自賠責基準の補償金額

慰謝料を計算するための3つの基準
怪我をした場合 治療費などの費用に対する補償金の限度額は1人あたり最大120万円
後遺症が残った場合 後遺障害に対する補償金の限度額は最大4,000万円
死亡した場合 1人あたりの補償金の限度額は最大3,000万円

事故の相手が任意保険(自動車保険)に加入していない場合にこの基準が用いられます。また、この金額を超える賠償額は全て自己負担となってしまいます。

自賠責基準での慰謝料の計算方法

入通院慰謝料
自賠責基準での入通院慰謝料は「1日いくら」という日額金が決められています。
自賠責での日額は4200円までです。
・初診から治療終了までの期間
・実際の通院日数の2倍の合計

上記2つの「少ない方」に日額の4200円をかけて算出します。

例:交通事故でむちうちに。初診から治療終了まで約150日間。実際に病院に通った日数は75日。

・150日間
・75日間×2倍=150

この場合、「150」に日額の4200円をかけ、150×4200=630,000円が自賠責基準での入通院慰謝料です。

自賠責基準での入通院慰謝料の計算方法は理解できました。約5ヶ月治療しててもこのくらいの補償なんですね。
自賠責基準だと入通院慰謝料は最大120万円までしか補償されず、120万円を超えたら自費になる場合もあるので注意が必要です

詳しくは 交通事故の慰謝料は自分で求められる|自賠責保険基準での計算方法 

任意保険基準とは|各自動車保険会社ごとに変わる

任意保険基準は、加害者側が自動車保険に加入していれば適応されます。自動車保険会社ごとに金額が設定されています。

加害者側が自動車保険に加入している場合、この任意保険基準が適応されます。保険会社から提示される慰謝料は、この任意保険基準で計算されたものです。

任意保険基準は、自賠責基準の範囲を超えてカバーしきれない部分を補うためのものです。

任意保険基準での慰謝料の計算方法

任意保険基準は各自動車保険によって定められているものなので、公式の計算式は公開されておりませんが、かつては全社共通の計算基準があり、現在もその基準をもとに各社設定されているようです。

以下の表で、任意保険基準の入通院慰謝料のおおよその相場がわかります。

※横軸が入院した期間を表しており、縦軸が通院した期間を表しており、それをかけあわせた数字が一覧になっています。

任意保険基準の入通院慰謝料 相場表(単位:万円)

任意保険基準による入通院慰謝料表(単位:万円)

私は「通院3ヶ月」ですがこの場合いくらもらえるのでしょうか?
先ほどの自賠責基準と比較して見ていきましょう。

任意保険基準の場合
通院3ヶ月で、およそ378,000円
自賠責基準の場合
通院3ヶ月(治療期間は80日、実際の通院日数の合計は50日の場合)
・80日間
・50日間×2倍=100
少ない方の80日間×日額の4200円=336,000円

あれ?自賠責基準の金額と任意保険基準はそんなに大きく変わらないんですね。
そうですね。任意保険基準で提示される慰謝料は、実は最低限補償の自賠責基準とあまり変わらないんです。

詳しくは 交通事故の慰謝料の任意保険基準はダメなの?計算方法と相場を解説 

弁護士基準とは|自賠責基準の約2倍で最も高い慰謝料基準

弁護士基準って裁判を起こさないともらえないのでしょうか?
裁判を起こさなくても請求できます。弁護士基準は、赤本など過去の裁判の判例などを元にして、弁護士が計算する基準です。裁判基準とも呼ばれています。

裁判の判例をもとに出すので、慰謝料の3つの計算基準の中で最も高い金額になります。最も低い基準の自賠責基準と比較すると、約2倍程の差があります。

弁護士(裁判)基準での慰謝料の計算方法

弁護士基準は、交通事故の怪我で最も多い「むちうち」と「その他の症状」で一覧表をわけて紹介いたします。

むちうちの慰謝料相場(単位:万円)

弁護士基準のでの慰謝料相場一覧表、むちうちの症状の場合

その他の怪我の場合の慰謝料相場(単位:万円)

弁護士基準のでの慰謝料相場一覧表、むちうち以外の症状の場合

確かに自賠責基準や任意保険基準と比べると金額がぐんと上がっていますね。「通院3ヶ月」だといくらになるのでしょうか?

弁護士基準の相場:むちうち
通院3ヶ月で、およそ530,000円
弁護士基準の相場:むちうち以外の症状
通院3ヶ月で、およそ730,000円

弁護士基準で計算したら同じ交通事故でも、これだけ受け取れる金額が変わります。
同じ怪我でこんなに変わるなんて…本来受け取れる妥当な金額を知らずに示談をしてしまうのは、ちょっと怖いですね。

交通事故の弁護士基準の慰謝料についてのまとめ

交通事故で過失割合について疑問があるかたは弁護士法人ステラに無料相談

慰謝料をいくらもらった?通院6ヶ月の場合の体験談

むちうちの症状がある私の場合、慰謝料はいくらになるんでしょうか?
ここで少し実際の事例を紹介していきますね。むちうちの場合はいくらかになるか、目安としてみて頂ければと思います。

むちうちで6ヶ月通院した女性が受け取った慰謝料金額

女性アイコン
通院6ヶ月で入通院慰謝料100万円(弁護士基準適用)
主婦(30代)/ 女性
  • 事故形態:車対自転車
  • 症状:むちうち
  • むちうちがなかなか治らず治療が長くなってしまった
  • 弁護士に示談を依頼し、弁護士基準での慰謝料を獲得

弁護士基準で受け取った

交通事故の怪我がなかなか完治せず、打ち切りの心配や、後遺症が今後が出てくるのも怖かったので、念のために弁護士先生に今後について相談する事に。

弁護士先生に依頼した事で適切なアドバイスももらえ、弁護士基準での入通院慰謝料を請求する事が出来ました。

この方は、むちうちで通院を6ヶ月したんですね、弁護士基準で入通院慰謝料100万って妥当なんですか?
では、むちうちで通院を6ヶ月した場合の入通院慰謝料の相場を見てみましょう。
むちうちで6ヶ月通院した場合の入通院慰謝料の相場
自賠責基準 任意保険基準 弁護士基準
604,000円 642,000円 890,000円
この方は相場よりも大幅に高額な慰謝料を受け取れているんですね

弁護士に依頼すると、被害者のケースでの最大額を受け取る事ができるので、相場よりも高い金額を受け取れる可能性があります

慰謝料の内わけ|慰謝料以外に受け取れる項目は?

交通事故で怪我をした場合、慰謝料以外にも請求できる項目をご存じですか?損害賠償金、つまり示談金の中には他にも請求できるものがあります。
慰謝料以外だと、治療費とかでしょうか?でもそれ以外には思い浮かびません。教えてください。

損害賠償金(示談金)にはどんなものが含まれているのでしょうか。よくある項目を一覧にまとめてみました。

損害賠償金の内約(一部)
慰謝料 精神的な苦痛に対し支払われる金額
治療費
入院費
治療にかかる全ての費用。入院雑費なども含まれる
通院交通費 タクシーも含め通院にかかった交通費
通信費 交通事故によりかかった通話代など
修理費 車両の修理にかかった全ての費用
(レッカー代や代車等の費用も含む)
付添看護費 入通院で付添が必要になった際に
認められる費用
器具等購入費 治療や後遺症が残った際にかかる費用(車椅子・松葉杖など)
家屋等改造費 後遺症が残る事によってかかる自宅のバリアフリー化などの費用
物損費用 交通事故が原因で破損したものの費用
葬儀関係費 葬儀に関する費用

上記は一部ですが、交通事故に巻き込まれたことにより発生してしまった費用というのは、基本的に請求が出来る場合がほとんどです。

例えば、むちうちで病院とは別に整骨院にやむを得なく通って治療している方に関しても、その分の費用は請求する事ができます。

領収書や明細書をきちんと保管しておき、証明できるようにしましょう。

通話代や交通費も請求できるんですね。確かに実際結構かかってしまいました。
上記のほかに仕事を休まざるを得ない場合の休業損害や、後遺症が残る事により発生する逸失利益なども請求できるんですよ。

休業損害とは|治療のために仕事を休んだ場合の給料を補償

休業損害とは、交通事故で怪我をして治療のために仕事を休まざるを得ない場合に認められる費用です。休業日数や収入により金額が決まります。

逸失利益とは|交通事故がなければ得る事の出来た将来の収入

逸失利益とは、交通事故にあった事により大きな怪我をしたり後遺症が残ったり、もしくは亡くなってしまった場合などに認められる「交通事故にあわなければ将来得る事の出来た収入」の事です。

「手首を骨折し、以前よりも稼働領域が狭くなった」など、普通の生活を送る事が出来ていても、仕事などに少しでも影響がある場合は認められます。

これまで慰謝料がいくらになるのかばかり気にしていましたが、他にも請求できる項目がこんなにあるなんて知らなかったです。

慰謝料や示談金はいつ受け取れる?

現在保険会社と示談交渉をしている方は、示談金の支払いは早くても示談成立から金額を振り込まれるまで1ヶ月程かかる場合があります。
そうなんですね……実は生活費に困っているのでもう少し早く振込んでもらえないでしょうか?

交通事故の慰謝料は、示談書にサインをし「示談成立」してからまとめて示談金として振り込まれます。ほとんどは銀行口座に振り込まれるパターンが多いです。示談成立から、大体1ヶ月程もしくはそれ以上かかる場合もあります。

通常は示談後に一括で支払われますが、示談前に既にもう受け取れる金額が確定している場合は「仮渡金制度」というものを利用できます。いわゆる前払いですが、生計を立てている方は示談金の振り込まれる時期は非常に重要なので、状況にあわせて利用してください。

ただし、こまめに連絡をとり示談金が振り込まれる時期を把握しておく事は重要です。いつ振り込まれるのかわからないという状態はないようにしましょう。

【慰謝料を増額したい】2つの増額方法のメリット・デメリットを比較

提示されている慰謝料から増額したいのですが、どうすれば増額できますか?
慰謝料を増額する方法は2パターンあります。
総額する為の方法
方法 弁護士に依頼 自分で交渉
メリット 弁護士基準での増額が可能
弁護士が示談交渉を全て行ってくれる
スムーズに話が進む
慰謝料だけではなく後遺障害に関しても相談可能
費用がかからない
デメリット 弁護士特約がない場合、有料になってしまう 任意保険基準内でしか増額できない
交渉に成功する確率が低い
提出する文書を作るのに手間がかかる
解決するのに長い時間がかかってしまう

ご自身で示談交渉をして増額することも可能ですが、弁護士基準ではなく任意保険基準の中での増額になるため、増額できた場合も弁護士基準よりは少ない額になります。

また、毎日交渉を行なっている保険会社の職員との示談交渉は骨が折れますし、手間暇をかけても増額できる確率は低いです。

後ほど詳しく説明しますが、自動車保険の弁護士特約に加入している場合は弁護士に依頼する費用が実質無料になるので、加入している場合は弁護士に依頼するのがベストです。

慰謝料の示談交渉を弁護士に頼んだほうがよい4つの理由

天音総合法律事務所で依頼し慰謝料を請求しましょう

増額以外にも弁護士に依頼するメリットが多く存在し、以下の4つがあげられます。
  • 請求できる損害賠償を全て教えてくれる
  • ストレスになる示談交渉を代行してくれる
  • 後遺症や怪我の症状についての見解がある
  • 弁護士費用で赤字になる事なく示談交渉が可能

請求できる損害賠償を全て教えてくれる

自分はどの慰謝料を受け取ることができるのかいまいちわからない…。

事故が初めてで、慰謝料のことなど示談について全くわからないのは当たり前です。

こういった「自分の場合、どの項目の補償がもらえるのかわからない」などの質問も丁寧に説明してくれます。

保険会社とご自身で示談をする場合は、補償の存在を知って申請しなければ受け取ることができません。

なぜなら、保険会社はなるべく金額を少なくしたいので、申請されなかった補償に関して保険会社側から提示してくることはないからです。

そのため、言われるがまま示談が進んでいってしまいます。

その点弁護士に依頼するともらえると思っていなかった補償を教えてもらえますし、ご自身で申請する手間がないので、結果的に満足していただけると思います。

ストレスになる示談交渉を任せられる

保険会社と示談交渉は、仕事中など関係なしに何度もかかってくる連絡に大きなストレスを感じている方が多いです。

また、反対に全然連絡がこなくて不安になってしまったり、対応の悪い方が担当になって、心無い言葉を言われてしまうケースも目立っています。

弁護士に依頼すれば、保険会社との示談交渉を全て行ってくれるので、こちらが連絡をとる事はなくなります

こうしたやりとりは積み重なると非常に大きなストレスになってしまうので、なるべく早めに弁護士に任せてしまうとよいでしょう。

任せてしまえば、あとは弁護士から進捗の連絡を受けるだけなので心労も少なく安心です。

後遺症や怪我の症状についての見解がある

交通事故で怪我をされた方の中でも、より重傷な怪我を負われた方は弁護士に依頼しているケースが非常に多いです。治療期間中でも、もし将来後遺症が残ったらどうしよう、と不安な気持ちがあると思います。

交通事故案件に強い弁護士は、後遺症や後遺障害にも知見があります。そういった被害者の方が多いため、医学的な知識を持っている弁護士もいます。もしそうなった場合の慰謝料も算出してくれるので安心です。

ちなみに、弁護士に依頼すると、後遺障害認定が降りやすくなることが多いです。

弁護士費用で赤字になる事なく示談交渉が可能

しかし弁護士に依頼するとなると、やはりどうしても費用が気になってしまいます。とても高額な印象ですが、それでも依頼する人が多いのは何故でしょうか?

弁護士基準での慰謝料を請求したいと思っても、弁護士費用が懸念になる方は多いかと思います。

弁護士費用は示談金から差し引くので、実質依頼者の方が直接弁護士に支払う必要はありません。

さらに、弁護士に依頼する前に事故状況や怪我の症状を説明すれば、最終的に受け取る分が多くなるかどうかを事前に弁護士がご説明いたします。

そして、弁護士費用を差し引いても「赤字にならない人」だけが依頼出来る仕組みになっているので、赤字になる事は絶対にありません

 赤字になることはないんですね、それはとても安心です。
さらに、自動車保険で弁護士特約というものをつけていれば、無料で弁護士に依頼することができるんです。

【弁護士費用が実質無料】過半数の人が加入している弁護士特約

弁護士特約とは
自動車保険のオプションで追加できる特約の1つで、交通事故でかかった弁護士費用を保険会社が300万まで負担してくれる

この弁護士特約に加入していれば、保険会社が弁護士費用を支払ってくれるので弁護士費用が実質タダになります。

300万までという上限がありますが、弁護士費用が300万を超えることはほぼありません。

もし、弁護士特約がに加入していなくても着手金が無料の事務所もありますし、ご自身で加入していなくても、ご家族の方が加入していればそれを利用することができます。

まずは特約に加入しているかどうかを確認してみてください。

弁護士特約で費用が実質タダになるなら弁護士に依頼したいです。
当サイトで紹介している弁護士事務所は被害者の方に寄り添って親切に対応してくれるので、とてもオススメです。

当サイトのおすすめ|弁護士法人ステラ

弁護士法人ステラ

相談料無料・着手金無料
弁護士費用:成功報酬20万+示談金の10%
最寄り駅:東京メトロ 四谷三丁目駅
所在地:東京都新宿区左門町4番地 四谷アネックス5階

交通事故案件に強い弁護士法人ステラでは、特に過失割合の修正を得意としています。

一人一人の被害者に徹底的に向き合い、メンタルサポートにも注力。妥協はせず最後まで戦い抜くことを大切にしています。

弁護士法人ステラの強み

  • 刑事記録などを使った徹底的な調査による過失割合の修正実績が多数
  • 交通事故専門部署があるので事故案件を徹底的に分析
  • 最後までずっと同じ担当者が示談交渉を行う
  • 全国対応・365日24時間いつでも相談無料
  • 全国出張面談も可能なので遠方から通う必要はない
  • 交通事故の慰謝料は弁護士基準で請求するべき
  • 慰謝料だけではなく受け取れる項目がたくさん存在する
  • 示談金は示談終了から約1ヶ月後に振り込まれる
  • 示談交渉は弁護士に依頼すると良い
  • 弁護士特約があれば弁護士費用がタダ
<この記事のまとめ>

交通事故の無料相談はこちら

ご相談ください

こんな方は今すぐ相談!

  • 事故の事を誰かに相談したい
  • 保険会社の態度や対応に不満がある
  • 慰謝料の金額や過失割合に疑問がある
相談無料

弁護士法人ステラ

0120-792-016

慰謝料の関連記事でよく読まれている記事はこちら

カテゴリー内記事一覧| ARTICLE

追突事故の慰謝料を計算|相場を知って損害賠償を絶対に増やす方法

ソニー損保の慰謝料の計算方法は?人身も物損事故も被害者の悩み解決

妊娠中の交通事故が原因で流産に…加害者に慰謝料は請求できないの?

流産した胎児への慰謝料は? 交通事故が発生し、不幸にも被害者の方が無くなってしまった場合、遺族には、死亡慰謝料の請求権が発生します。 これと ...

妊婦の交通事故|胎児のむちうちや死亡でも慰謝料は請求できるの?

事故による母体と胎児への影響 交通事故によって、母体や胎児に与える代表的な症状がこちらです。 中には母子共に生命を脅かす症状もありますので、 ...

子供が交通事故にあって死亡…被害者遺族の方はどうすればいい?

子供が重症被害の慰謝料相場 交通事故によってお子様が重傷を負ってしまったような場合、お子様についての入院慰謝料、及び、通院慰謝料を加害者に対 ...

むちうちの治療費はいくら?保険会社に治療を打ち切られた時の対処法は?

交通事故の慰謝料が少ない気がする…今すぐ確認すべき10項目

交通事故の慰謝料金額は増額できる|保険会社と交渉する方法まとめ

慰謝料が増額される仕組みとは? 最近はインターネットで「慰謝料増額事例」をよく見かけますよね。慰謝料が増額される仕組みは「慰謝料の計算方法の ...

妊娠中に事故にあってしまった…請求できる慰謝料と治療の注意点とは

事故後にとるべき一連の行動 腹痛や出血があったら躊躇なく救急車を呼びましょう。その際に妊娠していること、妊娠週数、検診で通っている病院名を救 ...

交通事故の示談金はいつ頃もらえる?慰謝料を早く受け取る2つの方法

お悩み別ページ

ページランキング

  1. 交通事故で評判の良い弁護士事務所とは?被害者必見の弁護士の選び方
  2. 交通事故で依頼すると後悔する弁護士3つの特徴|体験談も掲載
  3. 後遺障害とは?等級認定の流れと等級表でみる1級~14級の認定基準
  4. 【保存版】交通事故の慰謝料相場はいくら?必ずわかる計算方法まとめ
  5. 交通事故の慰謝料が丸分かり!通院から6ヶ月後のケースではいくら?

カテゴリ一から探す