2018.4.19 更新

交通事故の慰謝料相場はいくら?誰でもわかる損しない慰謝料マニュアル

「どのくらい慰謝料をもらえるだろう」
「交通事故の慰謝料相場っていくら?」

交通事故で怪我をした場合、慰謝料を請求する事が出来ます。
慰謝料の金額は怪我の症状や、入院・通院した期間によって決められます。

この記事では慰謝料の計算方法や相場の金額、また慰謝料以外に請求できる費用などを実際の金額と共に紹介しています。

これを読めば交通事故に関するお金の事が全てわかります。

  • 自分が受け取れる慰謝料の金額がわかる
  • 慰謝料以外に請求できるお金も全部知れる
  • 提示されてる慰謝料が妥当か確かめられる
  • 弁護士を利用して適切な慰謝料を請求する方法がわかる
この記事でわかること
交通事故で過失割合について疑問があるかたは弁護士法人天音法律事務所に無料相談

この記事の監修者

弁護士

福谷陽子

目次

交通事故の慰謝料とは?

交通事故に巻き込まれてむちうちになりました…
慰謝料ってどれくらいもらえますか?
慰謝料にもいくつか種類がありますが、例えば入通院慰謝料は入院・通院期間や日数で計算されます。怪我の治療期間が長くなるほど、請求できる慰謝料の金額は多くなります。

交通事故の慰謝料とは、精神的な苦痛に対して支払われるお金の事です。慰謝料には3種類あり、それぞれ計算方法が異なります。

ちなみに、慰謝料と損害賠償金は違うものです。「損害賠償金」つまり示談金の中に慰謝料が含まれているのです。

交通事故の慰謝料と損害賠償金の違いとは

慰謝料の種類は3つ|入通院慰謝料・後遺障害慰謝料・死亡慰謝料

交通事故の慰謝料は入通院慰謝料・後遺障害慰謝料・死亡慰謝料の3種類があります。

交通事故の3つの慰謝料
入通院慰謝料 怪我の治療で入院や通院に対して支払われる
後遺障害慰謝料 完治せず後遺症が残った場合に支払われる
死亡慰謝料 死亡交通事故の場合、亡くなった本人と遺族に対して支払われる

入通院慰謝料とは

入通院慰謝料とは、交通事故で怪我をして入院や通院をした際に支払われる慰謝料の事です。入院や通院した期間や日数を元に計算されます。期間や日数が多くなるほど、この入通院慰謝料の金額は多くなります。

後遺障害慰謝料とは

後遺障害慰謝料とは、交通事故で負った怪我が完治せず、後遺症となり残ってしまった際に支払われる慰謝料の事です。

後遺症が残った場合、後遺障害申請をし、14級から1級までの等級に応じて後遺障害の金額は変わります。

死亡慰謝料とは

死亡慰謝料とは、死亡交通事故の場合に亡くなってしまった本人とそのご遺族に対して支払われる慰謝料の事です。

この死亡交通事故は、亡くなったご本人の年齢や属性、職業などによって金額は大きく変わります。

詳しくは 交通事故で家族が死亡…遺族が慰謝料を正しく請求するためには? 

入通院慰謝料は通院や入院をしていれば請求できるんですね。もし後遺症が残った場合は、後遺障害慰謝料も受け取れる可能性がある事もわかりました。

交通事故慰謝料の相場と計算方法


交通事故のそれぞれの慰謝料の計算方法を紹介します。交通事故慰謝料の算出は、3つの計算方法があります。それぞれ計算の仕方が異なり、金額も大きく変わってきます。

また、加害者側が任意保険(自動車保険)に加入しているかどうかでも、慰謝料の出し方は変わります。

慰謝料を計算するための3つの基準
自賠責保険基準 法令で定められた最低限の補償
任意保険基準 自動車保険会社ごとに決まっている
弁護士基準 判例に基づいており弁護士が用いる
慰謝料の計算方法って3つもあるんですね。自分がどの計算基準で慰謝料を受け取れるのか気になります。

自賠責保険基準とは|最大120万円で最も低い慰謝料基準

自賠責保険基準は、慰謝料の計算基準の中でも最も低い金額となります。国から補償される最低限の金額です。

自賠責保険基準とは、法令で定められた最低限の補償をするための基準です。車を運転する人なら強制的に加入させられる「自賠責保険」により定められているものです。

3つの基準の中では最も低い金額の計算式となります。以下が、自賠責基準の範囲で補償される最大限の金額です。

自賠責基準の補償金額

慰謝料を計算するための3つの基準
怪我をした場合 治療費などの費用に対する補償金の限度額は1人あたり最大120万円
後遺症が残った場合 後遺障害に対する補償金の限度額は最大4000万円
死亡した場合 1人あたりの補償金の限度額は最大3000万円

任意保険(自動車保険)に加入していない場合にこの基準が用いられます。また、この金額を超える賠償額は全て自己負担となってしまいます。

自賠責基準での慰謝料の計算方法

入通院慰謝料
自賠責基準での入通院慰謝料は、1日いくら、という日額金が決められています。
自賠責での日額は4200円までです。
・初診から治療終了までの期間
・実際の通院日数の2倍の合計

上記2つの「少ない方」に日額の4200円をかけて算出します

例:交通事故でむちうちに。初診から治療終了まで約90日間。実際に病院に通った日数は40日。

・90日間
・40日間×2倍=80

この場合、「80」に日額の4200円をかけ、80×4200=336,000円が自賠責基準での入通院慰謝料です。

自賠責基準での入通院慰謝料の計算方法は理解出来ました。約1ヶ月半治療しててもこのくらいの補償なんですね
自賠責基準だと入通院慰謝料は最大120万円までしか補償されず、120万超えたら自費になる事もあるので注意が必要です

詳しくは 自賠責保険基準での計算方法|交通事故の慰謝料は自分で求められる 

任意保険基準とは|各自動車保険会社ごとに変わる

任意保険基準は、相手側が自動車保険に加入していれば適応されます。各自動車保険会社ごとにより金額が設定されています。

相手側が自動車保険に加入している場合、この任意保険基準が適応されます。保険会社から提示される慰謝料は、この任意保険基準で計算されたものです。

任意保険基準は、自賠責基準の範囲を超えてカバーしきれない部分を補うためのものです。

任意保険基準での慰謝料の計算方法

任意保険基準は各自動車保険によって定められているものなので、公式の計算式は公開されておりませんが、かつては全社共通の計算基準があり、現在もその基準を元に各社設定されているようです。

以下の表で、任意保険基準の入通院慰謝料のおおよその相場がわかります。

任意保険基準の入通院慰謝料 相場表(単位:万円)
任意保険基準による入通院慰謝料表(単位:万円)

慰謝料金額の表があるんですね。一覧になっていてわかりやすいです。私は「通院3ヶ月」ですがこの場合いくらもらえるのでしょうか?
先ほどの自賠責基準と比較して見ていきましょう。

任意保険基準の場合
通院3ヶ月で、およそ378,000円
自賠責基準の場合
通院3ヶ月(治療期間は80日、実際の通院日数の合計は50日の場合)
・80日間
・50日間×2倍=100
少ない方の80日間×日額の4200円=336,000円

あれ?自賠責基準の金額と任意保険基準はそんなに大きく変わらないんですね。
そうですね。任意保険基準で提示される慰謝料は、実は最低限補償の自賠責基準とあまり変わらないんです。

詳しくは 交通事故の慰謝料の任意保険基準はダメなの?計算方法と相場を解説 

弁護士基準とは|最も高額な金額

弁護士基準って裁判を起こさないともらえないのでしょうか?
裁判は起こさなくても請求できます。弁護士基準は過去の裁判の判例などを元にして、弁護士が計算する基準です。裁判基準とも呼ばれています。

裁判の判例をもとに出すので、慰謝料の3つの計算基準の中で最も高い金額になります。最も低い基準の自賠責基準と比較すると、約2倍程の差があります。

弁護士(裁判)基準での慰謝料の計算方法

弁護士基準は、交通事故の怪我で最も多い「むちうち」と「その他の症状」で一覧表をわけて紹介いたします。

むちうちの慰謝料相場(単位:万円)

その他の怪我の場合の慰謝料相場(単位:万円)

弁護士基準のでの慰謝料相場一覧表、むちうち以外の症状の場合

確かに自賠責基準や任意保険基準と比べると金額がぐんと上がっていますね。「通院3ヶ月」だといくらになるのでしょうか?

弁護士基準の相場:むちうち
通院3ヶ月で、およそ530,000円
弁護士基準の相場:むちうち以外の症状
通院3ヶ月で、およそ730,000円

弁護士基準で計算したら同じ交通事故でも、これだけ受け取れる金額が変わります。
同じ怪我でこんなに変わるなんて・・本来受け取れる妥当な金額を知らずに示談をしてしまうのは、ちょっと怖いですね。

交通事故の弁護士基準の慰謝料についてのまとめ

交通事故で過失割合について疑問があるかたは弁護士法人天音法律事務所に無料相談

交通事故の損害賠償金(示談金)|慰謝料以外に請求できる項目一覧

交通事故で怪我をした場合、慰謝料以外にも請求できる項目をご存じですか?損害賠償金、つまり示談金の中には他にも請求できるものがあります。
慰謝料以外だと、治療費とかでしょうか?でもそれ以外には思い浮かびません。教えてください。

損害賠償金(示談金)にはどんなものが含まれているのでしょうか。よくある項目を一覧にまとめてみました。

損害賠償金の内約(一部)
慰謝料 精神的な苦痛に対し支払われる金額
治療費
入院費
治療にかかる全ての費用。入院雑費なども含まれる
通院交通費 タクシーも含め通院にかかった交通費
通信費 交通事故によりかかった通話代など
修理費 車両の修理にかかった全ての費用
(レッカー代や代車等の費用も含む)
付添看護費 入通院で付添が必要になった際に
認められる費用
器具等購入費 治療や後遺症が残った際にかかる費用(車椅子・松葉杖など)
家屋等改造費 後遺症が残る事によってかかる自宅のバリアフリー化などの費用
物損費用 交通事故が原因で破損したものの費用
葬儀関係費 葬儀に関する費用

上記は一部ですが、交通事故に巻き込まれたことにより発生してしまった費用というのは、基本的に請求が出来る場合がほとんどです。

例えば、むちうちで病院とは別に整骨院にやむを得なく通って治療している方に関しても、その分の費用は請求する事ができます。

領収書や明細書をきちんと保管しておき、証明できるようにしましょう。

通話代や交通費も請求できるんですね。確かに実際結構かかってしまいました。
上記のほかに仕事を休まざるを得ない場合の休業損害や、後遺症が残る事により発生する逸失利益なども請求できるんですよ。

休業損害とは|治療のために仕事を休んだ場合の給料を補償

休業損害とは、交通事故で怪我をして治療のために仕事を休まざるを得ない場合に認められる費用です。休業日数や収入により金額が決まります。

逸失利益とは|交通事故がなければ得る事の出来た将来の収入

逸失利益とは、交通事故にあった事により大きなけがをしたり後遺症が残ったり、もしくは亡くなってしまった場合などに認められる「交通事故にあわなければ将来得る事の出来た収入」の事です。

「手首を骨折し、以前よりも稼働領域が狭くなった」など、普通の生活を送る事が出来ていても、仕事などに少しでも影響がある場合は認められます。

これまで慰謝料がいくらになるのか、ばかり気にしていましたが他にも請求できる項目がこんなにあるなんて知らなかったです。

慰謝料いくらもらった?2つの事例パターンを紹介

ここで少し実際の事例を紹介していきますね。どういう怪我や症状だと、いくらかになるか、目安としてみて頂ければと思います。
女性アイコン
通院7ヶ月で入通院慰謝料140万円
主婦(30代)/ 女性
  • 事故形態:車対自転車
  • 症状:むちうち・脳挫傷
  • むちうちがなかなか治らず治療が長くなってしまった

弁護士基準で受け取った

交通事故の怪我がなかなか完治しなく、後遺症が今後出てくるのも怖かったので、念のために弁護士先生に今後の事を相談する事に。

弁護士先生に依頼した事により弁護士基準での入通院慰謝料を請求する事が出来ました。

女性アイコン
骨折で入院4ヶ月慰謝料240万円
会社員(40代)/ 男性
  • 事故形態:バイク対歩行者
  • 症状:骨折(複数個所)・打撲
  • 足の骨折をし2か月入院

任意保険基準だと納得いかなかった

相手の保険屋さんと連絡をとっていたのですが、あまりにも低い金額を提示されたので困っていた所無料相談の文言にひかれ弁護士事務所に慰謝料の金額について相談。

結果的に手元に残る金額がより増える事を教えて頂き弁護士に依頼し弁護士基準で慰謝料を受け取りました。

弁護士基準で受け取るには弁護士に依頼すれば保険会社から提示される金額よりも高くなる可能性が高いという事ですね。結構弁護士基準で受け取っている人はいるんですね

慰謝料や示談金はいつ受け取れる?

現在保険会社と示談交渉をしている方は、示談金の支払いは早くても示談成立から金額を振り込まれるまで1ヶ月程かかる場合があります。
そうなんですね・・実は生活費に困っているのでもう少し早く振込んでもらえないでしょうか?

交通事故の慰謝料は、示談書にサインをし「示談成立」してからまとめて示談金として振り込まれます。ほとんどは銀行口座に振り込まれるパターンが多いです。示談成立から、大体1ヶ月程、もしくはそれ以上かかる場合もあります。

通常は示談後に一括で支払われますが、示談前に既にもう受け取れる金額が確定している場合は「仮渡金制度」というものを利用できます。いわゆる前払いですが、生計を立てている方は示談金の振り込まれる時期は非常に重要なので、状況にあわせて利用してください。

ただし、こまめに連絡をとり示談金が振り込まれる時期を把握しておく事は重要です。いつ振り込まれるのかわからないという状態はないようにしましょう

交通事故の慰謝料請求は弁護士に頼んだほうがよい「2つ」の理由

天音法律事務所で依頼し慰謝料を請求しましょう

交通事故の慰謝料は、前述したように弁護士基準で請求するほうが最もその症状に適切な金額を受け取る事が出来ます

弁護士に依頼する事にハードルを感じてためらう方も少なからずいらっしゃると思うのですが、実は交通事故でむち打ちなど怪我をおった場合、弁護士に依頼し示談交渉を行ってもらう事は一般的です。

交通事故の被害者の大きな味方である「弁護士」を利用するメリットを紹介します。

  • 弁護士基準で計算するので慰謝料が増額できる
  • 費用倒れになる事なく示談交渉可能

弁護士基準で計算するので慰謝料が増額できる

先ほど説明した、弁護士基準で慰謝料を計算するので、しない場合より慰謝料を増額できます。

弁護士基準は自賠責基準の約2倍の慰謝料を受け取ることが可能になります。

しかし、弁護士というと、「裁判を起こさないといけないのかな」「大事にはしたくない」という方が非常に多いのですが、実際は弁護士に依頼して裁判になる方はとても少ないのです。

示談交渉を弁護士に依頼するだけなので、「どこが一番折り合いがつけられる所」かというのを弁護士が事例を元に交渉してくれます。

大体は示談交渉だけで納得のいく結果になるので、大事になるケースは少ないのが現状です。

請求できる損害賠償を全て教えてくれる

自分はどの慰謝料を受け取ることができるのかわからない。

事故が初めてで、慰謝料のことなど示談について全くわからないのは当たり前です。

「自分の場合どの項目の保証がもらえるのかわからない」などの質問も丁寧に説明してくれます。

保険会社とご自身で示談をする場合は、保証の存在を知って申請しなければ受け取ることができません。
なぜなら、保険会社はなるべく金額を少なくしたいので、申請されなかった保証に関して保険会社側から提示することはありません。

その点弁護士に依頼するともらえると思っていなかった保証を教えてもらえますし、ご自身で申請する手間ないのでとても満足していただけると思います。

費用倒れになる事なく示談交渉可能

しかし弁護士に依頼するとなると、やはりどうしても費用が気になってしまいます。とても高額な印象ですが、それでも依頼する人が多いのは何故でしょうか?

弁護士基準での慰謝料を請求したいと思っても、弁護士費用が懸念になる方は多いかと思います。

しかし、弁護士に依頼する前に事故状況や怪我の症状を説明すれば、最終的に受け取る分が多くなるかどうかを事前に弁護士がご説明いたします。

そして、「費用倒れにならない人」だけが依頼出来る仕組みなので、費用倒れする事は絶対にありません。

ちなみに、むちうちなどの怪我であれば基本的に費用倒れになるような事はありません。

慰謝料を増額できること以外の弁護士に依頼するメリット

慰謝料を増額できること以外に弁護士に依頼するといいことってないんですか?
もちろん、それ以外にもメリットがたくさんあります。以下に記したのでみてください。
  • ストレスになる示談交渉を任せられる
  • 後遺症や怪我の症状についての見解がある
  • 事故後の日常生活についても相談出来る

ストレスになる示談交渉を任せられる

保険会社と示談交渉は、仕事中など関係なしに何度もかかってくる連絡に大きなストレスを感じている方が多いです。

また、反対に全然連絡がこずに、不安になる方も多いのではないでしょうか。

さらに、対応の悪い方が担当になってしまい、心無い言葉を言われてしまうケースも目立っています。

弁護士に依頼すれば、保険会社との示談交渉を全て行ってくれるので、こちらが連絡をとる事はなくなります。

こういうやりとりは積み重なると非常に大きなストレスになってしまうので、なるべく早めに弁護士に任せてしまうのがいいです。

任せてしまえば、あとは弁護士から進捗の連絡を受けるだけなので心労も少なく安心できます。

後遺症や怪我の症状についての見解がある

交通事故で怪我をされた方の中でも、より重傷な怪我を負われた方は弁護士に依頼しているケースが非常に多いです。治療中の中でも、もし将来後遺症が残ったらどうしよう、と不安な気持ちがあると思います。

交通事故案件に強い弁護士は、後遺症や後遺障害にも知見があります。そういった被害者の方が多いため、医学的な知識を持っている弁護士もいます。もしそうなった場合の慰謝料も算出してくれるので安心です。

ちなみに、弁護士に依頼すると、後遺障害認定が降りやすくなることが多いです。

交通事故後の日常生活についても相談出来る

怪我や後遺症で将来の収入面に不安がある方にも事例や知識を元に、適切な対応・アドバイスを受ける事ができます

弁護士は法律の専門家です。交通事故にあった事によって怪我をしたり、後遺症が残ったり、人生が大きく変わってしまう事もあるでしょう。事故以前の収入を得る事が出来なくなる方もいます。

色んな角度から様々な見解を伝える事が、弁護士はできるので、少しでも不安な気持ちがある方は依頼をしたほうが結果的に良いです。

まとめ:弁護士基準で慰謝料を受け取る事がベスト

自分が受け取れる交通事故の慰謝料の金額も理解でき、それ以上に慰謝料の仕組みの知識を得る事ができたのがよかったです。弁護士基準での慰謝料を請求したいです。
交通事故は初めてあう方が多いので慰謝料などについての知識は自分で調べたりしないと、言われるがまま進んでいってしまいます。正しい知識をつけて納得のできる示談にしてください。そんな方々に弁護士はお役にたてると思います。

交通事故の慰謝料や、示談金の計算方法や請求できる項目などは、基本的にご自身で調べないと保険会社から教えてもらえる事はありません。しかし専門用語も多く全てを理解するには、相当時間がかかってしまうと思います。

全て自分で調べて進める事はとても大変なので、こういう時に専門家の力を借りる事が重要です。うまく弁護士を利用して、納得のいく示談にしましょう。

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